# インソース（6200） 5,070種類の公開講座から、最適なテーマを５秒で提案する新Web機能を追加 ～生成AIで回答を作成し、利便性向上を図る

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20260325588732
種別: その他開示
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

公開講座のWebページに、生成AIを使って利用者の悩みに合う研修テーマを提案するチャットボット「インソース AI エージェント」を開発・導入した。50文字以内の質問に対し、約5秒で回答を生成する。

## 会社が挙げた理由

「課題に合った研修を見つけにくい」「研修毎の違いがわからない」という顧客の意見を受け、利便性と問い合わせ対応の迅速性・的確性を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生成 AI 活用チャットボット インソース AI エージェント
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月25日（開発・導入を発表、実際の導入日かは本文上不明）
- 適用分野: 公開講座の研修テーマ検索、人材育成の悩みへの対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約5秒で回答を生成
- 利用実績: 公開講座の年間受講者約15万人（2025年実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「生成 AI を活用した新 Web 機能『AI エージェント』を開発・導入しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年３月 25 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、公開講座の Web ページに…開発・導入しましたので、お知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発・導入しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発・導入しました」「ハルシネーション…を可能な限り排除し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約５秒で回答を生成します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約５秒で回答を生成します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年間約15万人（2025年実績）」「約５秒で回答を生成します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間約15万人（2025年実績）」「約５秒」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる顧客サービスの向上を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公開講座の Web ページ」「お探しの研修テーマ…に…回答を生成」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「公開講座の Web ページに…チャットボット『AI エージェント』を開発・導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新 Web 機能『AI エージェント』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…生成 AI を活用した…『AI エージェント』を開発・導入しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「年間約15万人（2025年実績）のお客さまにご受講」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な生成 AI で課題とされる『ハルシネーション…』を可能な限り排除」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「生成 AI 活用チャットボット インソース AI エージェント」およびURLの記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：6200 東証プライム）」「お問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性向上を図る」「信頼性の高い情報を提供することが可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ハルシネーション…を可能な限り排除し」」）
