# インソース（6200） 製造業・不動産・IT 業界に特化した部下指導研修を新たに開発 ～業界「ならではの掟」を考え、育成手法を習得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20260325588219
種別: その他開示
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが、製造業・不動産業・IT業界向けに、業界固有の知識や慣習を踏まえた部下指導研修を各1本、計3本開発した。各研修は2026年4月から8月にかけて開催予定で、一般向け価格は税込36,600円。

## 会社が挙げた理由

業界ごとにルールや慣習、仕事の進め方が異なり、現場の部下指導に課題があるため。受講者同士が業界の知識やノウハウを洗い出し、育成計画に反映できる研修を提供する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: （製造業向け）部下指導研修～同じ仕事の仲間でつくる業界の掟、（不動産業界向け）部下指導研修～同じ仕事の仲間でつくる業界の掟、（IT業界向け）部下指導研修～同じ仕事の仲間でつくる業界の掟
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 通常：36,600円（税込）、WEBinsource会員：33,600円（税込）、スマートパックポイント：140pt
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: IT業界向け：2026年4月28日（予定）、製造業向け：2026年5月8日（予定）、不動産業界向け：2026年5月1日（予定）
- 適用分野: 製造業、不動産業界、IT業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間41,229人（2024年10月～2025年9月に部下指導研修を実施）
- 業績への影響: 業績への影響についての記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「開催日程として「４月28日」「５月１日」「５月８日」などを記載。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「５月８日(金)」「５月１日 (金)」「４月 28 日(水)」など。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに３本の研修を開発しました」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日は「2026年３月25日」、開催日は4月以降。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たに３本の研修を開発しましたので、お知らせします」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「申込先は当社WebページまたはWEBinsourceであり、相手先企業の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「申込み方法の案内のみで、顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「通常：36,600円」「WEBinsource会員：33,600円」「スマートパックポイント：140pt」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「各研修の「価格（税込）」として記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社はこれまで年間41,229人の方に部下指導研修を実施」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「価格「36,600円」、開催日「2026年4月28日」等。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「組織の業績向上につながる教育機会の提供に努めてまいります」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微等の記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「研修ごとに「価格（税込）」を示し、「当社Webページまたは…よりお申込みください」と記載。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「業界別の部下指導研修」「３つの業界について、取り上げています」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「業界別の部下指導研修として、新たに３本の研修を開発」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…新たに３本の研修を開発しました」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース（…以下『当社』）」が研修を開発。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「開催地として「東京」「名古屋」「オンライン」を記載。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「年間41,229人の方に部下指導研修を実施」。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「研修名と「https://www.insource.co.jp/bup/...」のURLを掲載。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026年３月25日」「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：6200 東証プライム）」「お問合せ先」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「効果的な育成をご支援します」「社会のニーズに応じた研修コンテンツをいち早く開発」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来予測に関する注意書きなし。」）
