# インソース（6200） 子どもの権利を守る「セーフガーディング」啓発動画を制作 ～日本ブラインドサッカー協会から受託、安心してスポーツに打ち込む環境醸成を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20260311579482
種別: その他開示
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが、日本ブラインドサッカー協会から受託した、子どもの権利を守る「セーフガーディング」の啓発動画を制作した。動画は協会の公式ホームページと公式YouTubeチャンネルで公開済み。

## 会社が挙げた理由

視覚に障がいのある子どもを含む子どもたちが、自分は守られるべき存在だと知り、困ったときに周囲の大人に相談できるよう後押しするため。また、保護者などの大人にも取り組みの考え方が伝わるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日本ブラインドサッカー協会 セーフガーディングポリシー動画制作業務、知っておきたい子どものセーフガーディング
- 相手先: 特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会（JBFA）
- 相手先の概要: ブラインドサッカー及びロービジョンフットサルを統括する中央競技団体。「視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会の実現」をビジョンに掲げ、競技普及・強化活動と健常者向けのダイバーシティ教育プログラムを展開。2018年度朝日スポーツ賞受賞。
- 当社との関係: 当社が動画制作業務を受託。当社は日本ブラインドサッカー協会の「サプライサービスパートナー」として協会職員の研修サポートも行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 公開済み（公開日不記載）。日本ブラインドサッカー協会の公式ホームページ及び公式YouTubeチャンネルで公開
- 適用分野: 子どものセーフガーディング、ブラインドサッカー、ロービジョンフットサル、スポーツ、教育、ダイバーシティ
- 受賞名・認証名: 2018年度朝日スポーツ賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 動画制作サービスの年間200件以上の制作実績（当社全体の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「啓発動画（以下『本動画』）を制作し、日本ブラインドサッカー協会の公式ホームページ、及び公式 YouTube チャンネルにて公開されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「公式ホームページ、及び公式 YouTube チャンネルにて公開されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…啓発動画…を制作し…公開されましたので、お知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「制作し…公開されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「より受託し」「動画を制作し」「公開されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会（JBFA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「日本ブラインドサッカー協会（JBFA）より受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ブラインドサッカー及びロービジョンフットサルを統括する中央競技団体です」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、日本ブラインドサッカー協会の『サプライサービスパートナー』として、協会職員の研修サポートを行っております」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会（JBFA）より受託」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「年間200件以上の制作実績があります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間200件以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.b-soccer.jp/jbfa/respect」「https://youtu.be/u2JrvMj58Wc」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年間200件以上の制作実績があります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も、品質の高い教材・eラーニングを、より多くのお客さまに活用いただけるよう、サービス向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本ブラインドサッカー協会…より受託」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本動画」「『知っておきたい子どものセーフガーディング』動画制作」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社では…カスタマイズした動画制作サービスを行っております」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社担当」「動画制作サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「日本ブラインドサッカー協会…より受託」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「日本ブラインドサッカー協会 セーフガーディングポリシー動画制作業務」「https://youtu.be/u2JrvMj58Wc」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6200 東証プライム」「【お問合せ先】」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心してスポーツに打ち込む環境醸成を支援」「教育的な内容です」」）
