# インソース（6200） 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ様のDX推進を2026年も継続ご支援 ～「BASE研修プログラム」を共同で実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20260306577187
種別: その他開示
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースグループは、三菱UFJフィナンシャル・グループおよび三菱UFJ銀行向けのDX推進人材育成研修「BASE研修」を、2026年も共同で継続実施する。研修では、本部管理職を中心に、業務改革やAI・BIツール活用を検討できる人材を育成する。

## 会社が挙げた理由

2025年の実施実績を評価されたため、今年度も共同で実施することとなった。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BASE研修（DX推進人材育成研修）
- 相手先: 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ、株式会社三菱UFJ銀行
- 相手先の概要: 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ：代表執行役社長 亀澤宏規。株式会社三菱UFJ銀行：取締役頭取執行役員 半沢淳一。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社インソースおよびグループ企業でDX教育事業を担う株式会社インソースデジタルアカデミーが、MUFGおよび三菱UFJ銀行のDX推進人材育成研修を共同で実施する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月～2026年9月（実施時期。2026年も継続実施）
- 適用分野: DX推進、人材育成、業務改革・BPR、AI・BIツール活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年の実施実績（具体的な件数・人数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「実施時期 2025年11月～2026年９月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2026年も引き続きDX推進人材育成研修『BASE研修』を共同で実施します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年11月～2026年９月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2025年の実施実績をご評価頂き」「今年度も共同で実施することとなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年も引き続き…共同で実施します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同で実施します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ様」「株式会社三菱UFJ銀行様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「MUFGと三菱UFJ銀行の『DX推進人材育成研修』」「IDAは、BASE研修を通じて…MUFGと三菱UFJ銀行を支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表執行役社長：亀澤 宏規」「取締役頭取執行役員：半沢 淳一」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「グループ企業でDX教育事業を担う株式会社インソースデジタルアカデミー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「MUFGと三菱UFJ銀行の『DX推進人材育成研修』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「三菱UFJ銀行本部管理職を中心に 約1400名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「実施時期 2025年11月～2026年９月」「対象者…約1400名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「対象者…約1400名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「実施時期 2025年11月～2026年９月」「約1400名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…デジタル人材の育成を末永く支援してまいりたいと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DX推進人材育成研修『BASE研修』を共同で実施します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「三菱UFJ銀行本部管理職を中心に 約1400名」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年の実施実績をご評価頂き」「今年度も共同で実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「IDAのDX研修の特徴」「IDAは、BASE研修を通じて…支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース…以下『当社』」「グループ企業でDX教育事業を担う株式会社インソースデジタルアカデミー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「MUFGと三菱UFJ銀行の『DX推進人材育成研修』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BASE研修プログラム」「BASE研修」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6200」「【お問合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本経済再生の鍵となるDX実現」「幅広いラインアップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
