# インソース（6200） 生成AI時代、人にしかできない３つの力を鍛える研修を開発 ～「問いを立てる・妥当性を評価する・決断を下す」力を強化、３月から公開講座開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20260225568352
種別: その他開示
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

生成AI時代に必要とされる「質問力」「クリティカルシンキング」「意思決定力」をテーマに、4本の新しい研修を開発した。2026年3月以降、オンラインの公開講座として有料提供する。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及により答えを生み出す作業が自動化される一方、「指示を出す」「答えを評価する」「決断を下す」といった人にしか担えない領域を強化する必要があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI時代の質問力向上研修～求められる「問題発見力」と「問いを立てる力」、AI時代のクリティカルシンキング研修～求められる「疑う力」と「活かす知恵」、AI時代の意思決定力研修～求められる「価値判断」と「背負う覚悟」、AI時代のトリプルスキル研修～問いを立て、評価し、決断を下す力を磨く
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 通常：40,700円（税込）、WEBinsource会員：37,700円（税込）、スマートパックポイント：160pt
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月4日（予定）、2026年3月16日（予定）、2026年3月27日（予定）
- 適用分野: 生成AI活用、ビジネススキル、課題解決、意思決定、人とAIの協働
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「３月から公開講座開催」および各研修の開催日程「３月４日」「３月16日」「３月27日」など。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「３月４日(水) 10:00～16:45」「３月16日(月) 10:00～16:45」など。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに４本の研修を開発しました」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「３月から公開講座開催」および将来の開催日程。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たに４本の研修を開発しました」「お申込みください」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社Webページまたは、研修申込システム『WEBinsource』よりお申込みください」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「通常：40,700円」「WEBinsource会員：37,700円」「スマートパックポイント：160pt」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「価格（税込） 通常：40,700円」「スマートパックポイント：160pt」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「発表主体は「株式会社インソース」であり、研修ページへの自社URLが記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「通常：40,700円」と「３月４日」「３月16日」など。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「組織の業績向上につながる教育機会の提供に努めてまいります」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「自社業績への影響額・影響度に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「価格（税込）」および「お申込み方法」の記載。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AI時代に求められるビジネススキルシリーズ」「新たに４本の研修」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本シリーズとして、新たに４本の研修を開発しました」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…研修プログラムを開発しました」「当社Webページ…よりお申込みください」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース（…以下『当社』）」および「当社は…研修コンテンツを…開発」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「各開催日程に「（オンライン）」と記載。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI時代の質問力向上研修…」などの研修名および各研修ページURL。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社インソース」「（コード番号：6200 東証プライム）」「【お問合せ先】」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人間にしか担えない領域」「AI時代に欠かせない人材となり得る」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
