# インソース（6200） 当社代表取締役執行役員社長 舟橋 孝之より投資家の皆様へ ～26年9月期第一四半期、当社事業および業績の現状についてのご説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20260219564974
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-19
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企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

26年9月期第1四半期は、売上高が計画を2億円下回り、営業利益も2.2億円未達となった。会社は主因を外部環境ではなく、提案不足、公開講座の設定数抑制、新規営業担当者の育成負担、人件費増などの内部要因と説明し、営業体制や価格設定、生成AI活用などの改善策を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上未達の理由として大企業のデジタル関連ニーズへの偏重、既存サービスを含む提案不足、公開講座の設定数抑制、新規営業担当者のOJT負担を挙げている。営業利益未達の主因は、新卒・中途採用の大幅強化による人件費増としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"前年同期比7％増","unit":"前年同期比","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":"前年同期比4％減、計画比2億2千万円未達","unit":"前年同期比・億円","yoy_pct":-4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":68,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"生成AI技術者・コンサルタント50名超","期中の増減・採用計画":"新卒・中途採用を大幅に強化"}
- 業績見通しの前提: 3月の動画・eラーニングの駆け込み需要とLeafのカスタマイズ案件次第
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 会社による取得はnot_disclosed。代表取締役個人が1月28日に1億円の自社株買いを発表
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 23名の緊急売上対策チームの組成、提案金額の月次KPI化と今期目標500億円の設定、Plantsへの生成AIエージェント組み込み、公開講座の開催数2割増加、公開講座へのダイナミックプライシング拡大、LeafへのAI関連機能実装、AIアプリケーション新商品AI-OJTの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「今期の営業利益68億円実現を目指して、各施策を推進しています」「現時点では予想の変更はありません」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上は計画比で2億円未達でした」「営業利益は2億2千万円未達でした」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「1Q業績が前年比7％増」「1Qの営業利益が前年比4％減」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では予想の変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「内部要因、私の戦略ミスが主因です」「採用を大幅に強化した結果人件費が増加したためです」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益が不足した主要因は…人件費が増加したためです」「価格改定の効果も出てきています」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「DXドメインの売上は前年同期比で17％増」「1Q売上は前年同期比で微減ですが、動画・ｅラーニングの価格改定効果により売上総利益は14百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費が増加したためです」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上は計画比で2億円未達」「営業利益は2億2千万円未達」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「3月の動画・ｅラーニングの駆け込み需要と『Leaf』のカスタマイズ案件次第」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する明示的な記述なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「効果は3Q（26年4月）以降に出ると想定しています」「現時点では予想の変更はありません」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中計に関しては1Q業績を踏まえ、計画達成に向け3つの点でポジティブであると考えています」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「緊急売上チーム（23名）を組成」「Plantsに…生成AIエージェントを組み込み」「AIアプリケーション新商品の『AI-OJT』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「提案金額は前期比1.8倍」「今期目標を500億」「受講者数は前年同期比11％増」「生成AI技術者やコンサルタントが50名超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「提案金額は前期比1.8倍」「DXドメインの売上は前年同期比で17％増」「1月の公開講座受講者数は前年同期比11％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受講者数の増加と価格改定への言及はあるが、客単価等の数値は示されていない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生成AI技術者やコンサルタントが50名超えるまで増加」「新卒、中途採用を大幅に強化」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「事業成長への強いコミットメントを行うため」「当社の成長を望むステークホルダーの皆様と気持ちを共有すべき」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家のみなさまからいただいたご質問に対し…考えをまとめました」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「26年9月期第一四半期業績について」「営業全般の拡大策について」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益68億円実現を目指して」「案件次第であり」「効果は3Q以降に出ると想定しています」」）
