# インソース（6200） 管理職のコミュニケーション改善で職場を変える研修を新たに４本開発 ～エンゲージメント向上や職場活性化で、AI 時代の組織を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20260213559843
種別: その他開示
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが、管理職のコミュニケーション改善やエンゲージメント向上を目的とする新しい研修を4本開発した。うち3本は公開された開催日程と価格が示され、1本は講師派遣型として提供する。

## 会社が挙げた理由

ハラスメント意識の高まりによる上司と部下のコミュニケーション希薄化、離職防止・エンゲージメント向上の課題、働き方の多様化や生成AI普及に伴うコミュニケーション不足によるミス・トラブルに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自己開示と面談力が決め手！職場のコミュニケーション改善研修、分断を乗り越える対話力研修～メンバーを複層的に捉え、チームを再統合する、管理職向けアサーティブコミュニケーション研修～信頼を損ねず要点を伝える、エンゲージメント力強化研修～どこで齟齬が生まれているか気づく（１日間）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 通常：36,600円（税込）、WEBinsource会員：33,600円（税込）、スマートパックポイント：140pt
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月25日（水）予定・開催、2026年6月8日（月）予定・開催、2026年6月19日（金）予定・開催、2026年6月26日（金）予定・開催、2026年8月12日（水）予定・開催、2026年8月17日（月）予定・開催、2026年9月11日（金）予定・開催
- 適用分野: 職場のコミュニケーション改善、管理職と部下のコミュニケーション、離職防止、リスク管理、エンゲージメント向上、組織活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績向上につながる教育機会の提供に努めると記載しているが、本件による売上・利益への具体的影響は示していない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新たに４本のコミュニケーション研修を開発しました」；「開催日程　３月25日(水)…」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「３月25日(水)」「６月８日(月)」「６月19日(金)」など」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに４本…開発しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催日程　３月25日(水)…」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発しましたので、お知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「通常：36,600円」「WEBinsource会員：33,600円」「スマートパックポイント：140pt」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「開催日程」；「お申込み方法」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社…新たに４本…開発しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「４本」；「通常：36,600円」；各開催日程」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「組織の業績向上につながる教育機会の提供に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「組織の業績向上につながる教育機会」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「価格（税込）」；「Webページまたは…WEBinsourceよりお申込みください」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「研修コンテンツ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに４本のコミュニケーション研修を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…新たに４本…開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名　株式会社インソース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「オンライン」；「講師派遣にて実施いたします」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「各研修名および「https://www.insource.co.jp/...」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社インソース」「コード番号：6200 東証プライム」「【お問合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「職場を変える研修」；「AI 時代の組織を強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件に関する記載なし」）
