# インソース（6200） LMS「Leaf」が生成AIでさらに進化！３つの新機能をリリース ～確認テスト作成、説明スキル向上、人事評価【生成AIシリーズ８】

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20260209551927
種別: その他開示
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

LMS「Leaf」に、生成AIを使って確認テストを作る機能、動画への改善フィードバック機能、人事評価データを分析する機能の3つを追加し、2026年3月から提供する予定。既存の「Leaf」利用者はオプションとして追加できる。

## 会社が挙げた理由

教材作成・指導・評価におけるデータ整理や課題の可視化をAIが支援し、業務負担を軽減するとしている。また、「Leaf」を教材配信・受講管理システムから、人材育成プロセス全体を支援するAIプラットフォームへ進化させるためとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Leaf AI 教材クリエイター（オプション）、Leaf AI トレーナー（オプション）、Leaf AI 人事評価支援（オプション）、教育管理システム・LMS「Leaf（リーフ）」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 既存の「Leaf」利用者にはオプションとして追加実装可能と記載されている。個別の相手先との関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Leaf AI 教材クリエイター：50円（税込55円）/ID、Leaf AI トレーナー：100円（税込110円）/ID、Leaf AI 人事評価支援：50円（税込55円）/ID
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月予定（3機能）
- 適用分野: 人材育成、教材作成、研修・トレーニング、営業ロールプレイング、接客・窓口対応、プレゼンテーション研修、新人OJT、人事評価、評価調整会議、昇格・昇給判断
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務負担の軽減、教材作成工数の削減、課題の可視化を挙げているが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「提供開始日 2026年３月予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年３月予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「生成AIシリーズ８」「LMS『Leaf』において、生成AIを活用した３つの新機能」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年２月９日」、提供開始日「2026年３月予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ご提供を開始いたします」「2026年３月予定」「開発・拡充を継続的に進め」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に該当する相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「既に『Leaf』をご利用中のお客さまにも、オプションとして追加実装することができます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「50円（税込55円）/ID」「100円（税込110円）/ID」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社はこの度」「提供価格」「提供開始日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「50円（税込55円）/ID」「100円（税込110円）/ID」「2026年３月予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の人材競争力向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オプション」「提供価格 50円（税込55円）/ID」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「LMS『Leaf』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでご提供してきたLMS『Leaf』」「３つの新機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社開発のLMSです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソースはこの度」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既に『Leaf』をご利用中のお客さまにも、オプションとして追加実装することができます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単なる『教材配信・受講管理システム』から、『人材育成プロセス全体を支援するAIプラットフォーム』へ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Leaf AI 教材クリエイター」「Leaf AI トレーナー」「Leaf AI 人事評価支援」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：6200 東証プライム）」「【お問合せ先】」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「LMS『Leaf』が生成AIでさらに進化！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「評価をAIが『決定』するのではなく、評価調整会議や昇格判断の前段として、人事や管理職が意思決定を行うための比較軸・論点整理を支援します」」）
