# インソース（6200） 株式会社インソース 26年9月期第1四半期 連結業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20260126538258
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.2％増で過去最高となった一方、人員増による販管費の増加で営業利益は4.0％減少した。当期純利益は前年の特別損失の反動で3.1％増加した。

## 会社が挙げた理由

売上総利益は152百万円増加したが、前年度の採用増などによる人件費を中心に販管費が210百万円増加し、営業利益が減少した。売上高は公開講座の講座設定数不足、講師派遣型研修のDX分野の計画未達などにより計画に届かなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3764,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":1401,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 経常利益: {"value":1403,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 純利益: {"value":962,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 売上総利益率: {"value":"76.3%","前年同期比":"▲1.2pt"}
- 営業利益率: {"value":"37.2%","前年同期比":"▲4.4pt"}
- 販管費: {"value":1471,"unit":"百万円","売上高販管費率":"39.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3764,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2872,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1401,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1403,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":962,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":12970,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":6170,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4630,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.4%","売上総利益":"22.1%","販管費":"23.8%","営業利益":"20.8%","経常利益":"20.6%","当期純利益":"20.8%","講師派遣型研修事業売上高":"25.1%","公開講座事業売上高":"21.5%","ITサービス事業売上高":"19.7%","その他事業売上高":"17.0%","サービスドメイン別予算進捗率":{"人事部門支援":"21%","階層別教育":"26%","DXサービス":"21%","採用・新人教育":"9%","ビジネススキル":"30%","部下指導・離職防止":"25%","コミュニケーション":"29%","その他9ドメイン":"24%"}}
- 計画に対する自己評価: 計画に届かず（売上高、公開講座事業、EBセグメント、DX研修など）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":30,"単位":"国内拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"営業人員は前年同期比+39名","採用計画":"新人・中途入社65名に対する知識教育を強化中"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":29.5,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI-OJTの本格販売、動画百貨店『定期便～部長の選択・社長の選択』の提供開始、生成AI時代の営業支援・Web集客コンサルティング、LLMO実践教育の提供開始、AI活用基盤構築支援サービスの提供開始、AIセールスストラテジー部の発足、生成AI活用専任チームの設置、東京・駿河台、新宿セミナールームの増床、公開講座『開催お約束講座』の提供開始、AIエージェント研修の開発・販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の1H進捗率47.0%、通期進捗率22.4%。講師派遣型研修事業25.1%、公開講座事業21.5%、DXサービス21%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「『売上は前年同期比254百万円（7.2％増）と過去最高なるも計画に届かず』『公開講座の売上不足（計画比▲87）』『EBセグメントの売上不足（計画比▲93）』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『25年9月期1Q（実績）』『26年9月期1Q（実績）』の売上高、営業利益、純利益など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高は前年同期比254百万円（7.2％）増で過去最高』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『売上総利益の前年同期比152百万円増』『販管費が210百万円増』『営業利益は58百万円減』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『人員増により販管費が210百万円増加となり、営業利益は58百万円（4.0％）減』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「講師派遣型研修、公開講座、ITサービス、その他について『売上高』『売上総利益』を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「総人件費1,191百万円、オフィス関連費用42百万円、事務・通信費67百万円、その他経費170百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費210百万円増、営業利益58百万円減、公開講座売上の計画比▲87百万円、EB売上の計画比▲93百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は示されているが、為替レートや原材料価格等の前提数値は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『見通しに織り込んだリスク』に該当する金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『迅速に対策し、インソースグループをあげて巻き返し策を推進中』『今後強化』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に『中期経営計画「Road to Next 2028」』と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『AI-OJTを25年12月から本格販売開始』『開催お約束講座を提供開始』『AI活用基盤構築支援サービスの提供開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各種KPI表および顧客セグメント別業績に複数の事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「平均単価+3.7%、顧客数+2.7%、Leafアクティブユーザー+19.9%。一方、1開催当たり受講者数▲2.7%、営業一人当たり売上高▲6.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『顧客当たりの平均売上高』『顧客数』『平均単価』『受講者人数』を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『期末時点 営業人数（人）301』『前年同期比39名増加』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に該当する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『当期配当（予想）29.5円』『YoY +4.5円』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『生成AI関連投資を強化』との記載はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『26年9月期第1四半期 連結業績説明資料』で、業績サマリー、事業別業績、KPIをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料として『会社概要とインソースの特徴』『人的資本とESG活動について』を掲載する一方、前半は四半期業績説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『生成AI事業強化で成長実現』『目指す』『強化』と記載する一方、『実際の業績と著しく異なる可能性があります』と注意書き。」）
