# インソース（6200） 行動観察手法を用いた「新価値創造の方法論」を学ぶ公開講座を２～３月に開催 ～新規事業開発・発想力強化、大阪大学フォーサイト株式会社と共催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20260121536380
種別: その他開示
開示日: 2026-01-21
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースは、大阪大学フォーサイト株式会社と共催で、「Foresight Creation」を活用した新規事業開発研修と、プロトタイピングを実践する発想力強化研修の2講座を新たに提供する。講座は2026年2月・3月に開催予定。

## 会社が挙げた理由

新規事業のアイデア創出の重要性が高まる一方、既存のフレームワークや顧客の声だけでは顧客に刺さる新しいアイデアが生まれにくく、行き詰まりを感じる企画・開発担当者がいるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新規事業研修～行動観察を発展させた新価値創造の方法論「Foresight Creation」～、発想力強化研修～０→１を生み出すプロトタイピング実践
- 相手先: 大阪大学フォーサイト株式会社
- 相手先の概要: 本部：大阪府吹田市、所在地：大阪府吹田市山田丘２番８号、設立：2022年８月１日、代表者：代表取締役社長 平田智彦、代表取締役ファウンダー・ビジョナリー 松波晴人、資本金：40,000,000円、大阪大学100％出資、事業内容：新価値共創（コンサルティング）事業、新価値創造人材育成事業
- 当社との関係: 公開講座の共催者。大阪大学フォーサイト株式会社は大阪大学が100％出資。その他の当社との資本・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 各プログラム 36,600円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年２月27日（プログラム１、予定）、2026年３月24日（プログラム２、予定）
- 適用分野: 新規事業開発、製品・サービスの企画・開発・推進、発想力強化、新価値創造
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インソース駿河台セミナールーム：〒101-0052 東京都千代田区神田小川町３-20-４ 第２龍名館ビル２階、３階、５階
- 拠点の規模: 各プログラム定員20名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「２月に開催する新規事業研修」「３月に開催する発想力強化研修」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「大阪大学フォーサイト株式会社との共催」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：2026年２月27日（金）13:00～17:00」「日時：2026年３月24日（火）13:00～17:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに提供開始いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年２月27日」「2026年３月24日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たに提供開始いたします」「２週間前までに開催催行人員に達していない場合は中止となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大阪大学フォーサイト株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「大阪大学フォーサイト株式会社との共催」「主催 大阪大学フォーサイト株式会社、株式会社インソース」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：大阪府吹田市山田丘２番８号」「設立：2022年８月１日」「資本金：40,000,000円」「事業内容：新価値共創（コンサルティング）事業、新価値創造人材育成事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象：新規事業/製品/サービスの企画・開発・推進に携わる…方」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「受講料 各プログラム 36,600円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大阪大学フォーサイト株式会社」「URL: https://ou-foresight.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「日時：2026年２月27日」「日時：2026年３月24日」「受講料 各プログラム 36,600円」「定員 各プログラム 20名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「人材育成を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たに提供開始いたします」「受講料 各プログラム 36,600円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「■プログラム１」「■プログラム２」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規事業開発・発想力強化研修の２本を新たに提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「大阪大学フォーサイト株式会社との共催」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース…はこの度、大阪大学フォーサイト株式会社との共催で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「形式：オンライン」「会場：インソース駿河台セミナールーム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「定員 各プログラム 20名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のフレームワークや分析手法を駆使している企画・開発担当者ほど」「顧客の声を聞けば聞くほど、ありきたりな企画になってしまう」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Foresight Creation（フォーサイト・クリエイション）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6200 東証プライム」「【お問合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新価値創造の新たな手法のひとつとして注目される」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「２週間前までに開催催行人員に達していない場合は中止となります」」）
