# インソース（6200） 研修中止の心配がいらない公開講座新サービス「開催お約束講座」提供開始 ～受講者１名でも人材育成計画を確実に実行

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20260121536363
種別: その他開示
開示日: 2026-01-21
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企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

受講者が1名でもいれば開催を保証する公開講座の新サービス「開催お約束講座」を開始した。対象講座は通常研修より高価格で提供し、2026年2月2日からサービスを提供する。

## 会社が挙げた理由

申込者が少ないことによる研修中止を防ぎ、受講機会の損失を抑えるため。受講者から「1名でも開催してほしい」などの要望が多数寄せられたことを受けて開始した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 開催お約束講座；はじめての人事給与事務研修；ハラスメント防止研修～基礎知識を習得する；研修講師養成研修～講師経験者のための研修スキル向上編；財務諸表の読み方研修～数字の意味を見通す力を鍛える；１対１面談研修～部下のキャリア開発支援編
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 通常30,500円、WEBinsource会員28,500円、スマートパックポイント120pt；通常30,500円、WEBinsource会員28,500円、スマートパックポイント120pt；通常40,700円、WEBinsource会員37,700円、スマートパックポイント160pt；通常36,600円、WEBinsource会員33,600円、スマートパックポイント140pt；通常36,600円、WEBinsource会員33,600円、スマートパックポイント140pt（全て税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月2日（予定）
- 適用分野: 人材育成、公開講座、人事給与事務、ハラスメント防止、研修講師育成、財務諸表、部下のキャリア開発支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都荒川区（東京本部）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 受講者1名でも開催を保証
- 利用実績: プレ運用で200名以上が申込み（2025年12月から）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「サービス提供開始日 2026年２月２日（月）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年２月２日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度受講者１名からでも必ず開催するサービスとして『開催お約束講座』を新たに開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年１月21日」、サービス提供開始日「2026年２月２日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たに開始いたしました」；「開催日程は変更になる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象者」として受講ニーズは記載されているが、企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格 通常：30,500円、WEBinsource会員：28,500円」等」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「価格は全て税込です」；「昨年12月よりプレ運用を行い、すでに200名以上の方にお申込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年間15,874回実施という日本最大級の実績」；出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「200名以上」；「サービス提供開始日 2026年２月２日」；各講座の価格・日程」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「開催数および受講者数のさらなる増加を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「通常研修よりも高価格でサービスを提供」；各講座の価格記載」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の公開講座」；「公開講座部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『開催お約束講座』を新たに開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の公開講座」；「当社指定の一部の講座」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソースは、新サービス…をリリースしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「年間15,874回（※）実施という日本最大級の実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「すでに200名以上の方にお申込みをいただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常研修よりも高価格でサービスを提供する代わりに、１名でもご受講者さまがいらっしゃれば開催をお約束」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「開催お約束講座」；各講座名および申込ページURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」；「コード番号：6200 東証プライム」；「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級の実績」；「切実なお声を多数頂戴」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開催日程は変更になる場合がございます。最新の情報は各Webサイトをご確認ください」」）
