# インソース（6200） ふくおかフィナンシャルグループ様のDXコア人財育成をご支援 ～本部企画人財向けにDX企画・実践力向上研修および個別面談で伴走

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20251219522615
種別: その他開示
開示日: 2025-12-19
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースグループが、ふくおかフィナンシャルグループの本部企画人財向けに、DX企画・実践力向上研修と個別面談による伴走支援を実施する。2025年11月から2026年5月にかけて、延べ6回の研修を行う。

## 会社が挙げた理由

ふくおかフィナンシャルグループの本部企画人財について、AI・データ活用、システム開発の基礎理解、DX企画の立案・実行力を高め、組織全体のDX推進を担うコア人財を育成するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DX企画・実践力向上研修、個別面談による伴走支援
- 相手先: 株式会社ふくおかフィナンシャルグループ
- 相手先の概要: 本社：福岡県福岡市、取締役社長：五島久
- 相手先の関係: not_disclosed
- 当社との関係: 研修パートナー。株式会社インソースデジタルアカデミーは当社のグループ企業
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月（実施予定・2026年5月まで）
- 適用分野: 本部企画人財のDX企画・実行、AI活用、データ活用、システム化を前提としたDX推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 対象者：約10名（各事業部から選抜）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「実施時期 2025年11月～2026年5月（本年度）延べ6回」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「DX企画・実践力向上教育のパートナーとして選定いただきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年11月～2026年5月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…本部企画人財向けに5日間の『DX企画・実践力向上研修』を実施し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「この度…5日間の『DX企画・実践力向上研修』を実施し」／「2025年11月～2026年5月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「教育機会を支援してまいります」／「実施する研修コースの概要」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「相手先名は「株式会社ふくおかフィナンシャルグループ」と記載されている」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ふくおかフィナンシャルグループ様の本部企画人財向けに…研修を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県福岡市、取締役社長：五島久」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ふくおかフィナンシャルグループ様」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ふくおかフィナンシャルグループ様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「対象者 各事業部から選抜された企画人財 約10名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年11月～2026年5月（本年度）延べ6回」／「約10名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ふくおかフィナンシャルグループ様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月～2026年5月…延べ6回」／「約10名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…研修パートナーとして、DX実現の成果創出に向けて…支援してまいりたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本部企画人財向けに…研修を実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本部企画人財向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでの実績を評価いただき…パートナーとして選定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「IDA…DX教育事業を担う」／「DX企画・実践力向上研修を実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース」／「グループ企業でDX教育事業を担う株式会社インソースデジタルアカデミー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ふくおかフィナンシャルグループ様の本部企画人財向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ふくおかフィナンシャルグループ様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DX企画・実践力向上研修」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：6200 東証プライム」／「【お問合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「DX実現の成果創出」／「末永く支援してまいりたい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
