# インソース（6200） データの民主化を加速！「AI活用基盤構築支援」を提供開始 ～企業内AI活用推進を、ルール整備や教育まで一貫支援【生成AIシリーズ６】

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20251210517080
種別: その他開示
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースは、企業が生成AIを安全かつ効果的に使うための「AI活用基盤構築支援サービス」を新たに提供する。データ基盤の構築、生成AIとの安全な連携、利用者教育や社内ルール整備までを一貫して支援する。

## 会社が挙げた理由

生成AIの業務活用が広がる一方、社内データを安全に活用する方法や、社員がAIを使いこなす方法に課題を抱える企業が少ないため。当社自身がクラウド型データ基盤や複数の生成AIサービスを活用して構築・運用してきた社内実践の知見も活用する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI活用基盤構築支援サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 3,000,000円（税込）～（要件に応じて個別見積もり）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月（予定）
- 適用分野: 文書作成、顧客対応、分析、社内情報検索、顧客提案、事業データ・業績分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「提供開始日　2026年１月（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「提供を開始いたしますので、お知らせします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2026年１月（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「新サービス「AI活用基盤構築支援サービス」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2025年12月10日／提供開始日　2026年１月（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「2026年１月（予定）／¥3,000,000（税込）～／要件に応じて個別お見積もり」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「お客さまのAI活用を支援」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「not applicable」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「not applicable」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「not applicable」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「想定される活用場面のみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「提供価格　¥3,000,000（税込）～」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社では、社員・管理者向けの生成AI活用研修を準備いたします。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「¥3,000,000（税込）～／2026年１月（予定）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「当社は今後も、社会のニーズに応じたサービスをいち早く提供してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「提供価格　¥3,000,000（税込）～」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 記載なし（原文: 「not disclosed」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新サービス「AI活用基盤構築支援サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は、生成AIを業務で安全かつ効果的に活用するための新サービス…の提供を開始」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名　株式会社インソース」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「not disclosed」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「主要クラウド基盤に対応」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「not disclosed」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Snowflake、BigQuery、Azure OpenAI Service、Amazon Bedrock、Anthropic Claude」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社インソース／コード番号：6200 東証プライム／お問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「データの民主化を加速！／安心して生成AIを業務活用できる仕組み」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「要件に応じて個別お見積もり／2026年１月（予定）」）
