# インソース（6200） 若手が声を上げやすい、健全な職場をつくる研修を新たに開発 ～違和感を放置しないコンプライアンス遵守と、相談力・メンター活用力の向上を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20251203513810
種別: その他開示
開示日: 2025-12-03
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

若手社員が職場の違和感や問題を適切に伝えるための新しいコンプライアンス研修を開発し、相談力向上研修とメンティ研修もあわせて提供する。公開講座のメンティ研修は2026年3月11日に開催予定で、講師派遣型でも実施できる。

## 会社が挙げた理由

ハラスメント防止やコンプライアンス遵守に加え、社員が安心して意見や懸念を共有できる心理的安全性の高い風土づくりが求められているため。また、問題の早期発見・対応、健全な対話文化の形成、若年層の離職防止につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 声を上げるコンプライアンス研修～違和感を行動に変えリスクを見逃さない（１日間）、相談力向上研修～気づき・声かけ・改善の３ステップで職場をよくする（半日間）、メンティ研修～相談力と学び力を高めメンターとよい関係を築く
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 通常：¥26,400～、WEBinsource会員：¥24,400～、スマートパックポイント：100pt～（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月11日（水）10:00-16:45（メンティ研修の公開講座、開催予定）
- 適用分野: ハラスメント防止、コンプライアンス、心理的安全性、職場の対話・相談、メンター制度、若手社員の離職防止
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「開催日程 2026 年３月 11 日（水） 10:00- 16:45」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年３月 11 日（水） 10:00- 16:45」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、研修を開発しましたので、お知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025 年 12 月３日」、開催日程「2026 年３月 11 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「研修を開発しました」「あわせて提供することで」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「通常：¥26,400～ WEBinsource 会員：¥24,400～」「スマートパックポイント：100pt～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社インソース…研修を開発しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「通常：¥26,400～」「2026 年３月 11 日（水）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「組織の業績向上につながる教育機会の提供に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「自社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「講師派遣」「公開講座」「価格」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「業界、職種問わずあらゆる組織の非管理職の方」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「声を上げるコンプライアンス研修を開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこの度…研修を開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単なる『ルールを守る』コンプライアンス研修を超え」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「声を上げるコンプライアンス研修～違和感を行動に変えリスクを見逃さない」および掲載URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：6200 東証プライム）」「【お問合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「健全な職場」「風通しの良い職場環境」「成長を加速させる力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・前提条件に関する注意書きなし」）
