# インソース（6200） 外国人材向け「ゲンバで使える日本語コミュニケーション研修」を新たに開発 ～安全・トラブル対応など現場課題に対応、人手不足解消を後押し

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20251107591271
種別: その他開示
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

外国人材が製造・建設などの現場で働くために必要な日本語、職場ルール、安全対応、報連相などを学ぶ全12回の研修を新たに開発し、2025年12月から開催する。

## 会社が挙げた理由

製造業・建設業・土木業などで人手不足が深刻化する中、外国人材の早期戦力化、業務遂行力の向上、日本人メンバーとの円滑なコミュニケーション、チームへの定着を促進するため。学校で日本語を学び認定を受けた人でも現場の会話が通じにくいという悩みを受け、アンケートやヒアリングをもとに開発した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: （外国人向け）ゲンバで使える日本語コミュニケーション研修、外国人社員受け入れ研修～相互理解を深め、気持ちよく働ける職場をつくる
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 各回：WEBinsource会員16,800円（税込）、通常価格18,300円（税込）、スマートパック70pt。全12回合計：WEBinsource会員201,600円（税込）、通常価格219,600円（税込）、スマートパック840pt。関連研修：WEBinsource会員24,400円（税込）、通常26,400円（税込）、スマートパック100pt。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月13日（予定・DAY1開催）、全12回は2026年3月21日まで
- 適用分野: 製造業、建設業、土木業などの現場分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 人手不足解消を後押しし、組織の業績向上につながる教育機会を提供すると述べているが、具体的な業績影響額は示していない。
- 出典: アンケートやヒアリング

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「＜DAY１＞2025年12月13日(土)；＜DAY12＞2026年3月21日(土)」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年12月13日(土)、2025年12月20日(土)、2026年3月21日(土)」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「この度、現業系外国人材向けシリーズ研修「（外国人向け）ゲンバで使える日本語コミュニケーション研修」を開発しましたので、お知らせします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開催日程：2025年12月13日(土)から2026年3月21日(土)」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「※開催日程や提供価格は変更になる場合もございます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「WEBinsource会員16,800円、通常価格18,300円；合計201,600円、219,600円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「開催日程や提供価格は変更になる場合もございます。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「アンケートやヒアリングをもとに、実践型プログラムとして開発しました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「全12回；各回2025年12月13日から2026年3月21日；各回16,800円または18,300円」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「人手不足解消を後押し；組織の業績向上につながる教育機会をご提供いたします。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「人手不足解消を後押し；組織の業績向上につながる教育機会」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「開催日程/価格（税込）；WEBinsource会員16,800円、通常価格18,300円」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「現業系外国人材向けシリーズ研修；製造業や建設業、土木業などの現場分野」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新たに開発；新作紹介」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社はこの度…研修を開発しました；教育機会をご提供いたします。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社インソース；以下「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「学校で日本語を学び、一定の認定を受けた人でも、現場での会話がなかなか通じない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「（外国人向け）ゲンバで使える日本語コミュニケーション研修；https://www.insource.co.jp/bup/bup_japanese-communication-training.html」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位；会社名 株式会社インソース；代表取締役…；コード番号：6200；お問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「実践的なワーク；研修コンテンツをいち早く開発」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「開催日程や提供価格は変更になる場合もございます。最新の情報は各Webサイトをご確認ください。」）
