# インソース（6200） 有志団体Smile Balanceより「生理の貧困対策」ご支援のお知らせ ～さいたま市教育委員会へ生理用品をご寄付いただきました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20251105587574
種別: その他開示
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

有志団体Smile Balanceから、さいたま市教育委員会に生理用品の寄付を受けた。寄付品は、さいたま市立の小中学校など計165校に設置・配布される。

## 会社が挙げた理由

生理の貧困の解決を目指し、企業スポンサーと全国の自治体・社会福祉協議会をつなぐ「インソース生理の貧困対策支援プロジェクト」の一環。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インソース生理の貧困対策支援プロジェクト
- 相手先: さいたま市の有志団体 Smile Balance、さいたま市教育委員会
- 相手先の概要: Smile Balanceは、さいたま市内すべての小中学校のトイレへの生理用品常設設置を目指して活動する有志団体。2024年11月設立。代表者は古市智美、荒川ゆり子。さいたま市教育委員会の教育長は竹居秀子氏。
- 当社との関係: Smile Balanceから当社のプロジェクトを通じて、さいたま市教育委員会への生理用品寄付を受けた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 生理の貧困対策、学校における生理用品の設置・配布
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 市立小学校104校、中学校58校、特別支援学校2校、中等教育学校1校
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Smile Balance（代表：古市智美、荒川ゆり子）にご支援をいただきました」「さいたま市教育委員会へ生理用品をご寄付いただきました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「設置・配布されます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年より開始した『インソース生理の貧困対策支援プロジェクト』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ご支援をいただきました」「ご寄付いただきました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ご寄付いただきました」「設置・配布されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「さいたま市の有志団体『Smile Balance』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ご賛同企業さま さいたま市の有志団体『Smile Balance』」「ご寄付先 さいたま市教育委員会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「活動：市内すべての小中学校のトイレへ生理用品常設設置を目指し活動する有志団体」「設立：2024年11月」「代表者：古市智美、荒川ゆり子」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ご寄付先 さいたま市教育委員会」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「市立小学校104校、中学校58校、特別支援学校2校、中等教育学校1校」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ご寄付いただいた生理用品は、市立小学校104校、中学校58校、特別支援学校2校、中等教育学校1校に設置・配布されます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「さいたま市の有志団体『Smile Balance』」「公式 Instagram（＠smilebalanace）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「市立小学校104校、中学校58校、特別支援学校2校、中等教育学校1校」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「あらゆる社会課題の解決に貢献するための活動を、今後も続けてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「『生理の貧困対策』ご支援のお知らせ」「生理用品をご寄付いただきました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「さいたま市教育委員会」「市立小学校104校、中学校58校、特別支援学校2校、中等教育学校1校」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2022年より開始した『インソース生理の貧困対策支援プロジェクト』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース」「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「さいたま市教育委員会」「市内すべての小中学校」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ご寄付先 さいたま市教育委員会」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「インソース生理の貧困対策支援プロジェクト」「Smile Balance」「公式 Instagram（＠smilebalanace）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社インソース」「コード番号：6200 東証プライム」「【お問合せ先】」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会課題を解決する」「生理の貧困解決を目指します」」）
