# インソース（6200） 2025年9月期 連結業績及び中期経営計画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20251104586386
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

2025年9月期の連結業績が過去最高を更新し、2026年9月期から2028年9月期までの3年間を対象とする中期経営計画「Road to Next 2028」を策定した。生成AI関連の教育・コンサルティング・基盤提供・アプリケーション事業を伸ばし、2028年9月期に売上高234億円、営業利益96.2億円を目指す。

## 会社が挙げた理由

大型DX研修や自治体一括受託、動画・eラーニングの好調により2025年9月期の業績が伸長した。今後は、DXサービス・人事部門支援の拡大、生成AI関連の先行投資、コンサルティングへのシフト、生成AI関連新事業への参入、業務改善による生産性向上、教育ラインナップの拡充で成長を目指すとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期（実績）および2026年9月期～2028年9月期（予想・目標）
- 売上高: {"value":14510,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":5978,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 経常利益: {"value":5997,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 純利益: {"value":4130,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 売上総利益率: {"value":"76.9%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: {"value":"41.2%","前年同期比増減ポイント":1.6}
- 販管費: {"value":5180,"unit":"百万円","売上高販管費率":"35.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3873,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"売上総利益":{"value":2987,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"営業利益":{"value":1686,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8},"経常利益":{"value":1691,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"純利益":{"value":1232,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}}
- 通期業績予想: {"2026年9月期":{"売上高":{"value":16800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":12970,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4630,"unit":"百万円"}},"2027年9月期":{"売上高":{"value":19800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8040,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8040,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5620,"unit":"百万円"}},"2028年9月期":{"売上高":{"value":23400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9620,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9620,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":6820,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"99.4%","売上総利益":"99.5%","販管費":"99.4%","総人件費":"101.2%","オフィス関連費用":"104.3%","事務・通信費":"94.7%","その他経費":"88.7%","EBITDA":"99.8%","営業利益":"99.6%","経常利益":"100.0%","純利益":"102.0%","講師派遣型研修事業売上高":"100.9%","講師派遣型研修事業売上総利益":"101.8%","公開講座事業売上高":"99.4%","公開講座事業売上総利益":"98.6%","ITサービス事業売上高":"99.0%","ITサービス事業売上総利益":"97.6%","その他事業売上高":"94.9%","その他事業売上総利益":"95.5%"}
- 計画に対する自己評価: 過去最高業績を更新
- セグメント別実績: {"講師派遣型研修事業":{"売上高":{"value":6914,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"売上総利益":{"value":5417,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}},"公開講座事業":{"売上高":{"value":3579,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"売上総利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}},"ITサービス事業":{"売上高":{"value":1929,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"売上総利益":{"value":1483,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}},"その他事業":{"売上高":{"value":2086,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"売上総利益":{"value":1557,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":"大型DX研修、自治体一括受託、動画・eラーニングなど","営業利益増加":"売上総利益が前年同期比16.1%増加する一方、販管費は同10.8%増加にとどまった","売上総利益率低下":"講師料値上げ、自治体一括案件増加による単価下落、新規会場増設の先行投資、会場稼働率優先に伴う1開催当たり受講者数減"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"講師派遣型研修事業":{"実施回数":{"value":24654,"unit":"回","yoy_pct":19.7},"平均単価":{"value":280.4,"unit":"千円","yoy_pct":-1.8}},"公開講座事業":{"受講者人数":{"value":159328,"unit":"人","yoy_pct":15.9},"実施回数":{"value":15874,"unit":"回","yoy_pct":29.8},"1開催当たり受講者数":{"value":10,"unit":"人","yoy_pct":-10.8},"平均単価":{"value":22.4,"unit":"千円","yoy_pct":1}},"顧客セグメント":{"顧客当たり平均売上高":{"EB":{"value":3193,"unit":"千円","yoy_pct":12},"MM":{"value":1230,"unit":"千円","yoy_pct":6},"GB":{"value":408,"unit":"千円","yoy_pct":5.7},"公共":{"value":1401,"unit":"千円","yoy_pct":14.7}}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":755,"unit":"人","期中増減":71,"採用計画":"2026年4月に新卒42名入社予定、2026年9月末目標815名"}
- 業績見通しの前提: {"生成AI関連投資":"総人件費4,940百万円、前年比17.6%増を想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"eラーニング・動画事業の知識付与動画売上減少想定":"年間約100百万円"}
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2026年9月期～2028年9月期","2026年9月期":{"売上高":16800,"営業利益":6800,"経常利益":6800,"純利益":4630,"unit":"百万円"},"2027年9月期":{"売上高":19800,"営業利益":8040,"経常利益":8040,"純利益":5620,"unit":"百万円"},"2028年9月期":{"売上高":23400,"営業利益":9620,"経常利益":9620,"純利益":6820,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年9月期":{"value":25,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"AIシステム市場":"2030年に1兆7,750億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AI活用教育の拡大、生成AI活用基盤の提供、AI対応組織コンサルティングへのシフト、AIアプリケーション提供への参入、生成AIによる業務改善チームの発足、教育部署の設置、業界別・エッセンシャルワーカー・外国人向け教育ラインナップの拡充、顧客ロイヤリティ施策『インソースENERGYパートナー』、新卒採用支援情報誌『インターンバス』、AI-OJT、LLMOコンサルティング、FIRA、FastFlow、社長AIメッセージ等のAI関連サービス

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「25年9月期 連結損益計算書② 事業別 売上高・売上総利益」および「進捗率」欄に、講師派遣型研修事業100.9%、公開講座事業99.4%、ITサービス事業99.0%、その他事業94.9%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「過去最高業績を更新」「25年9月期は目標を上回り、目標比15名増を採用」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「24年9月期 4Q（実績）」「25年9月期 4Q（実績）」を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高業績を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表の見出しに「通期予想（修正後）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高・売上総利益・販管費・営業利益のコメント欄で増減要因を説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型DX研修や自治体一括受託」「DX関連研修実施回数前年同期比31.6％増」「DX関連研修の受講者数が前年比22.7％増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「講師派遣型研修、公開講座、ITサービス、その他事業について「売上高」「売上総利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総人件費」「オフィス関連費用」「事務・通信費」「その他経費」を金額と増減値付きで記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「平均単価は前年同期比▲1.8%」「1開催当たり受講者数は前年同期比▲10.8%」「新規会場増設の先行投資による固定費増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「総人件費は前年同期比17.6％増を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「知識付与動画教材の売上が年間1億円程度減少想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「進捗率」欄に連結売上高99.4%、営業利益99.6%、純利益102.0%などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年9月期（予想）」「2027年9月期（目標）」「2028年9月期（目標）」「25年9月期 ご参考（実績）」の表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIアプリケーション提供、生成AI活用基盤、Webコンサル（LLMO対応）など新事業に参入を開始」「生成AIによる業務改善チームを発足」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「各種KPI」表および顧客セグメント別業績に複数のKPIを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「講師派遣型研修実施回数」+19.7%、「公開講座受講者人数」+15.9%、「Leafアクティブユーザー」+23.3%、「オンライン比率」▲4.5pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「実施回数」「平均単価」「受講者人数」「1開催当たり受講者数」「顧客当たりの平均売上高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「25年9月期実績755人（+71）」「26年4月は新卒で42名入社予定」「26年9月末の従業員数目標は815名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年に1兆7,750億円を見込むAIシステム市場に参入」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「当期配当（予想）25.0円」「YoY +5円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文・資料中に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文・資料中に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人件費予想」総人件費について、25年9月期4,199百万円、26年9月期4,940百万円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「25年9月期 連結業績」「成長戦略① 26年9月期計画」「成長戦略② 中期経営計画」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「参考資料① 会社概要とインソースの特徴」「参考資料② 人的資本とESG活動について」を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因により予想・目標数値と異なる可能性があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料は「25年9月期 連結業績」「成長戦略① 26年9月期計画」「成長戦略② 中期経営計画」で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「参考資料① 会社概要とインソースの特徴」「参考資料② 人的資本とESG活動について」を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づく」「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
