# インソース（6200） 経営層のための自己成長型AI「FIRA」提供開始  ～600種の多様な専門家が、経営層の創造的意思決定をサポート【生成AIシリーズ４】

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20251029580901
種別: その他開示
開示日: 2025-10-29
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが、ハピネスプラネットの自己成長型AIサービス「Happiness Planet FIRA」の代理販売を開始した。FIRAは600種類超の専門家人格が議論し、経営判断や人材育成などを支援するサービスである。

## 会社が挙げた理由

経営層の創造的な意思決定、経営判断、人材育成、リスク対応などを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自己成長型AIサービス「Happiness Planet FIRA」
- 相手先: 株式会社ハピネスプラネット、株式会社日立製作所
- 相手先の概要: 株式会社ハピネスプラネット：本社東京都国分寺市、代表取締役CEO矢野和男、設立2020年7月。株式会社日立製作所の詳細な会社概要は記載なし。
- 当社との関係: インソースはハピネスプラネットと提携し、FIRAの代理販売を行う。FIRAはハピネスプラネットと日立製作所の共同開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 個別見積もり
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月29日（実績）
- 適用分野: 経営計画、IR対応、新規事業構想、人材採用、人材育成、リスク対応、ハラスメント対応、行政組織や中小企業の戦略的課題解決
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 経営課題10項目のAIによる客観評価で、従来の生成AIを大きく上回るスコアを記録
- 利用実績: 日立製作所の経営層をはじめとする先行ユーザーによる活用が開始
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ハピネスプラネット社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「提供開始 2025年10月29日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「ハピネスプラネットと提携し、代理販売を開始」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年10月29日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「代理販売を開始することをお知らせします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付：2025年10月29日／提供開始：2025年10月29日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「代理販売を開始することをお知らせします／導入も見越しており」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社ハピネスプラネット」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「ハピネスプラネットと提携し、自己成長型AIサービス…の代理販売を開始」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：東京都国分寺市…設立：2020年7月…代表者：代表取締役CEO矢野和男」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「日立製作所の経営層をはじめとする先行ユーザー」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「10項目の経営課題に関するAIによる客観評価において、従来の生成AIと比較して大きく上回るスコアを記録」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「（ハピネスプラネット社調べ）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「600種類を超える異能／10項目／提供開始 2025年10月29日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後は多くの組織での活用…への導入も見越しており」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「FIRAの代理販売を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「経営企画部門や…新規事業開発部門への導入」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「自己成長型AIサービス「Happiness Planet FIRA」の代理販売を開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「代理販売を開始」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社インソース…代理販売を開始」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「従来の生成AIと比較して大きく上回るスコアを記録」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「本社：東京都国分寺市」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「日立製作所の経営層をはじめとする先行ユーザー」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の生成AIとは異なり／従来の生成AIと比較して大きく上回るスコア」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Happiness Planet FIRA／https://www.insource.co.jp/new-service-lineup/happiness-planet-fira.html」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名／代表者名（コード番号：6200 東証プライム）／お問合せ先／以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「創造的な意思決定支援／高度な経営判断支援能力／幅広く支援」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今後は多くの組織での活用…への導入も見越しており」）
