# インソース（6200） 【新潟・農泊発】社内に新たな価値観をもたらす「越境学習プログラム」周知イベント ～東京・大阪で11月開催、企業と地域の共創で人材育成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20251010571406
種別: その他開示
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

グループ会社のミテモが、新潟県の委託を受け、農泊地域での越境学習を企業の人材育成に活用する無料イベントを東京と大阪で開催する。6地域のプログラム紹介や地域交流、導入事例の共有などを行う。

## 会社が挙げた理由

企業が抱える社員のモチベーション、リーダーシップ、若手社員のキャリア自律、心身のリフレッシュやメンタルヘルスなどの課題に対し、地域との出会いや実体験を通じて新たな視点を得る機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 越境学習プログラム、YUI-結～越境学習で組織にイノベーションを引き起こす
- 相手先: 新潟県、一般社団法人魚沼市観光協会、ピーチビレッジファーム株式会社、新潟県少年自然の家、越後妻有田舎体験推進協議会、越後山活連合「いとなみにいがた」、一般社団法人妙高市グリーン・ツーリズム推進協議会
- 相手先の概要: 新潟県および新潟県内6地域の観光協会、農業法人、自然の家、地域体験推進協議会等。詳細な所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: ミテモ株式会社は当社のグループ会社。ミテモは新潟県から業務委託を受けてイベントを運営する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月4日（東京会場、予定）、2025年11月12日（大阪会場、予定）
- 適用分野: 民間企業の人材育成、研修、組織づくり、キャリア自律、メンタルヘルスケア、地域共創
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京：銀座・新潟情報館 THE NIIGATA（東京都）、大阪：QUINTBRIDGE（大阪府）
- 拠点の規模: 東京・大阪の2会場、参加地域6地域
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「【東京会場】2025年11月4日、【大阪会場】2025年11月12日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新潟県様からの委託を受け」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年11月4日、2025年11月12日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「イベント『YUI-結～越境学習で組織にイノベーションを引き起こす』を東京と大阪で開催します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開催日は2025年11月4日・12日、発表日は2025年10月10日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「東京と大阪で開催します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催 新潟県 ／ 運営 ミテモ株式会社（業務委託）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「新潟県様からの委託を受け」「主催 新潟県 ／ 運営 ミテモ株式会社（業務委託）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・設立年等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である、教育とデザインの力で幅広い社会課題を解決するミテモ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「新潟県様からの委託を受け」および参加事業者6者の一覧」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「東京・大阪の2会場、「地域ピッチ。6地域のプログラム紹介」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2025年11月4日・12日、「6地域」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「新潟県、参加事業者6者、https://www.mitemo.co.jp/event/cue_2511_border_crossing/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年11月4日・12日、13:30-17:00、「6地域」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「未来の成長と持続可能な社会を共に描いていきます」「地域活性化につながる教育機会の提供に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業の人材育成や組織づくりへの活用を探る」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ミテモ株式会社が運営し、東京と大阪で開催」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新潟県内で実践されてきた『越境学習プログラム』をもとに」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「運営 ミテモ株式会社（業務委託）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である…ミテモ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京と大阪で開催」「新潟県内で実践されてきた」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「一般社団法人魚沼市観光協会、ピーチビレッジファーム株式会社等6者」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来研修では育ちにくいリーダーシップ」「従来の研修だけでは、社員のモチベーションの向上に限界」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「YUI-結～越境学習で組織にイノベーションを引き起こす」、イベントURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社インソース」「コード番号：6200」「お問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「組織にイノベーションを引き起こす」「未来の成長と持続可能な社会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・注意書きの記載なし」）
