# インソース（6200） 東京藝大美術学部共催！ノンデザイナー向け公開講座を開催 ～場のコンセプトや空間づくりなど新たに２種を追加、ラインナップは全４種に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20251010571403
種別: その他開示
開示日: 2025-10-10
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企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

東京藝術大学美術学部と共同開催しているビジネスパーソン向け研修に、コンセプト創造と空間デザインの2講座を追加する。これにより、講座のラインナップは従来の2種から全4種になる。

## 会社が挙げた理由

東京藝術大学の知見をもとに、ビジネス課題を解決できる人材を育成するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: （ノンデザイナー向け）コンセプト創造研修～人と空間・素材から「本当のニーズ」を探る、（ノンデザイナー向け）空間デザイン研修～顧客・従業員視点で考える「伝えたいことが伝わる」空間づくり、ビジネス推進力研修～デザインの視点でプロジェクトを導く、現状打破研修～アートの力で既成概念を打ち壊す
- 相手先: 国立大学法人東京芸術大学美術学部
- 相手先の概要: 本部：東京都台東区、学長：日比野克彦。国内最高峰の芸術系総合大学であると記載。
- 当社との関係: 東京藝術大学美術学部と共催で研修プログラムを開催。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1プログラム 48,000円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月6日および2026年2月20日（予定の開催日）
- 適用分野: 経営戦略としてのブランディング、商品・サービスの企画・マーケティング、店舗・施設の空間デザイン、店舗・ショールーム・展示ブースの運営・企画、オフィスレイアウト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インソース日暮里セミナールーム：東京都荒川区東日暮里5丁目47-7 インソース日暮里ビル、インソース東京セミナールーム：東京都千代田区神田小川町3-20-4 第2龍名館ビル2階
- 拠点の規模: 各回25名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 昨年、東京藝術大学美術学部と共催で2プログラムを開催し好評を得たと記載（人数等は非開示）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年２月に開催します」／「日時：2026 年２月６日（金）」／「日時：2026 年２月 20 日（金）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「国立大学法人東京芸術大学美術学部との共催で」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年２月６日（金）10:00～17:00」／「2026 年２月 20 日（金）10:00～17:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は昨年…『現状打破研修』『ビジネス推進力研修』を開催」／「２年目の今年は昨年実施分に加え…新たな２プログラムを追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年２月に開催しますので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026 年２月に開催します」／「２週間前までに開催催行人員に達していない場合は中止となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人東京芸術大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東京藝術大学美術学部との共催で」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本部：東京都台東区、学長：日比野克彦」／「国内最高峰の芸術系総合大学」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「国立大学法人東京芸術大学美術学部との共催」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象：…方、等」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「受講料 １プログラム 48,000 円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026 年２月に開催します」／「各回 25 名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立大学法人東京芸術大学美術学部」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「各回 25 名」／「１プログラム 48,000 円（税込）」／「2026 年２月６日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「産学連携を通じて、地域や社会課題を解決できる人材育成を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文中に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受講料 １プログラム 48,000 円（税込）」／「お申込み・ご受講が可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ラインナップは全４種」／「会場：インソース日暮里セミナールーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「昨年実施分に加え…新たな２プログラムを追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「東京藝術大学美術学部との共催」／「主催 国立大学法人東京芸術大学美術学部、株式会社インソース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社インソース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最高峰の芸術系総合大学である藝大」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：インソース日暮里セミナールーム」／「会場：インソース東京セミナールーム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「開催し好評をいただきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文中に競合製品・従来手法との比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「（ノンデザイナー向け）コンセプト創造研修…」／「https://www.insource.co.jp/bup/bup_concept-creation.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社インソース」／「（コード番号：6200 東証プライム）」／「【お問合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「働くを楽しくする」／「国内最高峰の芸術系総合大学」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「２週間前までに開催催行人員に達していない場合は中止となります」」）
