# インソース（6200） 2025年９月度KPI（業績指標）進捗状況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20251001566574
種別: その他開示
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

2025年9月の各事業KPIを公表した。研修実施回数、公開講座受講者数、Leafの利用組織・ユーザー数、動画関連件数など、多くの指標が前年を上回り、問い合わせ数やコンテンツ開発数は目標を達成した。

## 会社が挙げた理由

管理職向け・新人フォローアップなどの階層別研修、組織変更時期に伴うコンプライアンス・ハラスメント防止研修が堅調だった。公開講座では昇任・昇格者や新任管理職向け来場型研修が増加し、生成AIを活用したExcel・PowerPoint研修も好評だった。Webページの充実化・改修やキャンペーン施策により問い合わせ増加を図っている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 講師派遣型研修、公開講座、WEBinsource、人事サポートシステム・LMS「Leaf」、ストレスチェック支援サービス、eラーニング・動画、STUDIO（定額制eラーニング）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 管理職向け研修、新人フォローアップ研修、コンプライアンス、ハラスメント防止、DX関連研修、生成AIを活用したExcel・PowerPoint業務効率化、育児・介護、睡眠、適正な飲酒方法、内定者向け研修
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京本部：東京都荒川区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 講師派遣型研修実施回数：前年比126.6％の2,437回、公開講座受講者数：前年比115.3％の14,922人、DX関連公開講座受講者数：前年比141.8％の2,031人、Leafアクティブユーザー数：前年比123.3％の5,018千人、問い合わせ数：519件、月間目標500件を達成
- 利用実績: WEBinsource登録先累計：26,993組織（2025年9月末時点）、Leaf有料利用組織数：860組織（2025年9月末時点）、Leafアクティブユーザー数：5,018千人（2025年9月末時点）、ストレスチェック支援サービス納品先数：期初来累計708組織、動画レンタル受講者数：2,075人（当月）、STUDIO利用者数：111,133アクティブ契約ID数（2025年9月）
- 業績への影響: KPIは月次業績や将来業績の先行指標とされ、WEBinsource1件当たり2024年9月期に公開講座事業で147千円、お問い合わせ1件当たり329千円の増収効果があった。KPI数値は速報値で決算発表時と異なる場合がある。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年９月度 KPI（業績指標）進捗状況」「９月のWEBinsource獲得数は199件」「９月のお問合せ数は519件」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月1日」「2025年9月度」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2025年９月度KPI（業績指標）進捗状況」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年10月1日」「９月のWEBinsource獲得数は199件」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「数値は速報値にて決算発表時の数値と異なる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「登録先累計26,993」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「講師派遣型研修実施回数は前年比126.6％の2,437回」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年９月期」表の「９月」欄、「期初来累計」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「数値は速報値にて決算発表時の数値と異なる場合があります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月期」「９月末時点」「アクティブユーザー数5,018千人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当月から３か月後の業績先行指標」「３か月後から半年後の業績先行指標」「長期的な収益拡大に寄与するもの」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「公開講座事業において147千円の増収効果」「１件獲得につき329千円の増収効果」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「社会人向け教育サービスを提供」「KPIと業績対応表」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「連結子会社の実績も含む」「１．講師派遣型研修事業」から「７．コンテンツ開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「KPI（業績指標）進捗状況」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「社会人向け教育サービスを提供する株式会社インソース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソースは、2025年9月度KPI…をお知らせします」「連結子会社の実績も含む」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「前年比・進捗率の記載」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「Leaf有料利用組織数は860組織」「登録先累計26,993」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「人事サポートシステム・LMS『Leaf』」「STUDIO（定額制eラーニング）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：6200 東証プライム）」「【お問合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実施が堅調でした」「引き続き好評いただいています」「前年比126.6％」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「その正確性を完全に保証するものではありません」」）
