# インソース（6200） 地域資源と都市をつなぐ「森町二地域居住推進コンソーシアム」協定を締結 ～国土交通省「令和７年度二地域居住先導的プロジェクト実装事業」採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20250829549410
種別: その他開示
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースのグループ会社ミテモが、静岡県森町など5団体と二地域居住を推進する協定を締結した。国土交通省の採択事業として、調査を行い、二地域居住ビジョンを策定する取り組みを開始する。

## 会社が挙げた理由

森町の自然や文化資源を活用し、都市部住民との関わりを深め、子育て世代を中心とした新たな人の流れと持続可能な地域づくりを進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 森町二地域居住推進コンソーシアム／二地域居住ビジョン
- 相手先: 静岡県森町、静岡県、一般社団法人モリマチリノベーション、ヤマハ発動機株式会社、国立大学法人名古屋工業大学コミュニティ創成教育研究センター
- 相手先の概要: 静岡県森町、静岡県、一般社団法人、ヤマハ発動機株式会社、国立大学法人名古屋工業大学のコミュニティ創成教育研究センター。所在地・代表者・資本金・設立年は一部を除きnot_disclosed。
- 当社との関係: ミテモ株式会社はインソースのグループ会社。その他の構成団体との資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年8月29日（協定締結日）
- 提供開始日: 2025年7月（事業開始、実績・予定の区分は本文上不明）
- 適用分野: 二地域居住、地域活性化、行政計画・施策、子育て世代を中心とした地域づくり
- 受賞名・認証名: 国土交通省「令和7年度二地域居住先導的プロジェクト実装事業」採択
- 授与・認証機関: 国土交通省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 森町（静岡県）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省「令和7年度二地域居住先導的プロジェクト実装事業」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「この度、６者で『森町二地域居住推進コンソーシアム』協定を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「６者で『森町二地域居住推進コンソーシアム』協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和７年７月から令和８年２月にかけて」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、６者で…協定を締結しましたので、お知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年8月29日」および「この度、６者で…協定を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採択されました」「協定を締結しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「６者が連携し、二地域居住を通じた新たな人の流れを生み出す仕組みづくりを目指します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「コンソーシアム構成（順不同）」以下の6団体の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である…ミテモ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「コンソーシアム構成（順不同）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「計６団体」「令和７年７月から令和８年２月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省『令和７年度二地域居住先導的プロジェクト実装事業』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「調査を行い…『二地域居住ビジョン』を策定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な地域づくりを推進していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「幅広い社会課題を解決」「地域活性化につながる機会」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「静岡県森町」「森町の地域資源」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「６者が連携し…仕組みづくりを目指します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である…ミテモ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「森町二地域居住推進コンソーシアム」「森町の豊かな自然や文化資源」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・導入企業名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「森町二地域居住推進コンソーシアム」「令和７年度二地域居住先導的プロジェクト実装事業」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6200 東証プライム」「【お問合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊かな自然や文化資源」「持続可能な地域づくり」」）
