# インソース（6200） 体験型VR研修でハラスメントや労災を防ぐ「JOLLYGOOD+」取扱開始 ～当事者目線360度実写VRなど、疑似体験で行動変容促進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20250827547956
種別: その他開示
開示日: 2025-08-27
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが、ジョリーグッドと提携し、VR研修プラットフォーム「JOLLYGOOD+」の取扱いを始める。ハラスメントや製造・建設現場の安全教育を、360度実写VRなどで疑似体験できるサービスを提供する。

## 会社が挙げた理由

オンライン研修やeラーニングの普及に伴い、座学だけでは得られない体験を求める声が高まっているため。VRによる疑似体験で当事者意識や安全意識を高め、行動変容や労働災害防止につなげるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VR研修プラットフォーム「JOLLYGOOD+」、ハラスメントVRコンテンツ、安全教育VRコンテンツ
- 相手先: 株式会社ジョリーグッド
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都中央区日本橋富沢町10－13 WORK EDITION NIHONBASHI 701、設立：2014年5月、代表者：代表取締役 上路健介、資本金：100,000,000円。医療・介護業界や製造・建設業等にVRソリューションの提供実績がある。
- 当社との関係: インソースがジョリーグッドと提携し、ジョリーグッドのVR研修プラットフォームを取り扱う。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額プラン：55,000円/月～（税込）、レンタルプラン：7日間で33,000円/台～（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月予定
- 適用分野: ハラスメント対策、製造業の安全教育、建設業の安全教育、医療・介護業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 医療・介護業界や製造・建設業等への提供実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「VR研修プラットフォーム『JOLLYGOOD+』の取扱を開始することをお知らせします」「提供開始 2025年９月予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「提供開始 2025年９月予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『JOLLYGOOD+』取扱開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年８月27日」、提供開始「2025年９月予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提携し」「取扱を開始します」「2025年９月予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ジョリーグッド」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ジョリーグッドは…VRソリューションを提供」「当社は…VR研修プラットフォーム『JOLLYGOOD+』の取扱を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都中央区…」「設立：2014年５月」「代表者…」「資本金：100,000,000円」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「医療・介護業界や製造・建設業等に提供実績」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額プラン 55,000 円/月～」「レンタルプラン ７日間で 33,000 円/台～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「■株式会社ジョリーグッド」「https://jollygood.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「55,000 円/月～」「33,000 円/台～」「2025 年９月予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は研修効果、安全意識向上、労働災害防止について説明している。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『JOLLYGOOD+』の取扱を開始」「価格（税込）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ハラスメント VR コンテンツ」「安全教育 VR コンテンツ（製造業・建設業向け）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「VR研修プラットフォーム『JOLLYGOOD+』の取扱を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ジョリーグッドは…VRソリューションを提供」「当社は…取扱を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース」「当社は…取扱を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『圧倒的に記憶に残りやすい』VRソリューション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社所在地：東京都中央区日本橋富沢町10－13…」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「座学と比較して高い学習効果」「座学では得られないリアルな体験」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VR研修プラットフォーム『JOLLYGOOD+』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社インソース」「コード番号：6200 東証プライム」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的に記憶に残りやすい」「大幅に下げる」」）
