# インソース（6200） 海外進出のリアルを知る「海外展開セミナー集中講座」（福岡県主催）オンライン配信を受託 ～第１回講師はカルビー(株) 代表取締役社長兼CEO 江原信氏

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20250813540241
種別: その他開示
開示日: 2025-08-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが、福岡県主催の全4回の海外展開セミナーについて、オンライン配信や申込管理、参加者対応、制作・広報などの運営支援を受託した。本文では、第1回を2025年9月2日にオンラインのみで開催し、カルビー社長らが講師を務める予定とされている。

## 会社が挙げた理由

福岡から海外に挑戦するスタートアップや中小企業の成長を後押しするために福岡県が開催するセミナーの運営を支援する。インソースは、年間1,000件を超えるイベント・セミナーのオンライン配信実績を活かし、円滑な運営を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 海外展開セミナー集中講座開催に係るオンライン配信等業務委託、オンラインセミナー・研修運営代行、配信サポートサービス
- 相手先: 福岡県、カルビー株式会社、株式会社STANDAGE
- 相手先の概要: 福岡県商工部スタートアップ推進課（福岡県ベンチャービジネス支援協議会事務局）が関係する「グローバルコネクト福岡」が主催。カルビー株式会社は1949年設立の食品メーカーで、ポテトチップスやかっぱえびせんなどを展開し、海外では11の国・地域で事業を展開。株式会社STANDAGEは取締役副社長COO大森健太氏が講師として記載されている。
- 当社との関係: インソースは福岡県主催セミナーのオンライン配信等業務を受託し、カルビー株式会社および株式会社STANDAGEは講師として参加する。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 受講料 1,000円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月2日（予定、第1回セミナー開催日）
- 適用分野: 海外展開、食品の海外マーケット、食品輸出、海外市場別の輸入規制、スタートアップ・中小企業の海外ビジネス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: オンラインのみ。インソース東京本部：東京都荒川区
- 拠点の規模: 全4回。年間1,000件を超えるイベント・セミナーのオンライン配信実績
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間1,000件を超えるイベント・セミナーのオンライン配信実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「初回となる９月２日（火）」／「日程：令和７年９月２日（火）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「オンライン配信を受託」／「業務委託」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年９月２日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「運営支援をいたしますので、お知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025 年８月 13 日」／日程「令和７年９月２日（火）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「運営支援をいたします」／「実施」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福岡県主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「福岡県主催の『海外展開セミナー集中講座』全４回の運営支援」／「オンライン配信を受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1949 年設立の食品メーカー」／「ポテトチップス」や「かっぱえびせん」などを展開」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「福岡県主催」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「受講料 1,000 円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「お申込み…（受講料 1,000 円）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「福岡県主催」／「カルビー株式会社」／「株式会社 STANDAGE」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受講料 1,000 円」／「年間 1,000 件を超える」／「令和７年９月２日（火）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オンライン配信等業務委託」／「オンライン配信を受託」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のオンライン支援事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「オンライン支援事業」／「オンラインセミナー・研修運営代行、配信サポートサービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社請負の業務内容」／「事務支援」「配信支援」「制作支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社インソース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初回となる９月２日」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「福岡県主催」／「福岡県に在住、在職は問わず、どなたでもご参加いただけます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「年間 1,000 件を超えるイベント・セミナーのオンライン配信実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「海外展開セミナー集中講座開催に係るオンライン配信等業務委託」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「コード番号：6200 東証プライム」／「【お問合せ先】」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本を代表する食品メーカー」／「…できることを強みとしています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「申込多数の場合は、福岡県内に在住、在職されている方を優先させていただく場合がございます」」）
