# インソース（6200） AI 活用で進化する「お客様の声」、公開講座Web ページをリニューアル ～受講者アンケートを生成AI が要約、UX 改善とマーケティング強化を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20250806531462
種別: その他開示
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

公開講座のWebページに、受講者アンケートを生成AIで要約した「生成AIによるサマリー」を追加した。主要研修439件で掲載を始め、今後対象を広げる予定。

## 会社が挙げた理由

受講者アンケートの情報をよりスピーディかつ網羅的に活用し、受講者が研修内容を把握しやすくすることで、受講意欲の促進や内容とニーズのミスマッチ防止につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 公開講座Webページ、生成AIによるサマリー（受講者アンケートまとめ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月6日（実施済み）
- 適用分野: 公開講座・研修の受講者評価、研修選択支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間14,945回、延べ154,113人（2024年7月～2025年6月実績）の公開講座受講実績。生成AIサマリーは主要研修439件のWebページに掲出
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「公開講座の Web ページをリニューアルしました」「現在、直近開催数の多い主要研修 439 件の Web ページに掲出」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年８月６日」「この度、公開講座の Web ページをリニューアルしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「生成 AI によるサマリーの作成、及び Web ページへの掲出をスタートいたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リニューアルしました」「掲出をスタートいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加いたしました」「掲出をスタートいたしました」「今後も拡充と定期的な刷新を図ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「年間 14,945 回、延べ 154,113 人（2024 年７月～2025 年６月実績）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024 年７月～2025 年６月実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の公開講座は、年間 14,945 回、延べ 154,113 人」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「主要研修 439 件」「年間 14,945 回、延べ 154,113 人（2024 年７月～2025 年６月実績）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「受講意欲の促進や、内容とニーズのミスマッチ防止」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公開講座の Web ページをリニューアル」「お客さまの受講意欲の促進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主要研修 439 件の Web ページに掲出」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでは…個別の受講者アンケートを掲載」「この度サマリーが追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の公開講座」「当社は今後も…サービスをいち早く提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「年間 14,945 回、延べ 154,113 人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでは…個別の受講者アンケートを掲載」「この度サマリーが追加」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「生成 AI によるサマリー（受講者アンケートまとめ）」「https://www.insource.co.jp/bup/bup_ojt_hazimete.html#evaluation」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社インソース」「コード番号：6200」「【お問合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI 活用で進化する」「よりスピーディかつ網羅的」「正確かつ迅速に」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・注意書きの記載なし」）
