# インソース（6200） 地方創生の実践モデル、燕三条の二地域居住プログラム「TWIN GATE」が2025年10月始動 ～8月に無料キックオフイベント開催、参加者募集中

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20250730523491
種別: その他開示
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースのグループ会社ミテモが、JR東日本新潟支社、三条市、燕三条空き家活用プロジェクトと連携し、燕三条と首都圏を行き来して地域課題の解決や事業共創に取り組む無料プログラムを2025年10月から開始する。開始に先立ち、8月のキックオフイベントと9月の現地紹介ツアーを実施する。

## 会社が挙げた理由

二地域居住を起点に、首都圏の企業・人材と燕三条地域の事業者・自治体職員が協働し、地域課題の解決、新たな価値創出、持続可能な地域共創モデルの構築を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 燕三条二地域居住 越境共創プログラム『TWIN GATE（ツインゲイト）』
- 相手先: 東日本旅客鉄道株式会社新潟支社、三条市、一般社団法人燕三条空き家活用プロジェクト
- 相手先の概要: 東日本旅客鉄道株式会社新潟支社、三条市、一般社団法人燕三条空き家活用プロジェクト。本文では詳細な所在地・代表者・資本金・設立年等は相手先ごとに記載されていない。
- 当社との関係: ミテモ株式会社が3者と連携。4者で『燕三条ローカルイノベーション推進コンソーシアム』協定を締結。ミテモはインソースのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料。交通費・宿泊費は別途（一部補助予定）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月（予定・メインプログラム開始）
- 適用分野: 地方創生、二地域居住、地域課題解決、事業共創、公共交通、滞在価値創出、空き家・空き店舗活用、地場産業のDX化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 燕三条地域、首都圏。キックオフイベントはLiSH（高輪ゲートウェイ駅直結）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省『二地域居住先導的プロジェクト実装事業』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「日時 2025年10月～2026年2月（全6回）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「4者は『燕三条ローカルイノベーション推進コンソーシアム』協定を締結し」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2025年10月より始動」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2025年8月4日、2025年9月18日～19日、2025年10月～2026年2月」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「持続可能な地域共創モデルの構築が期待されます」「一部補助予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「三条市」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「東日本旅客鉄道株式会社新潟支社、三条市、一般社団法人燕三条空き家活用プロジェクトと連携」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「三条市市民部環境課」「三条市経済部営業戦略室・JR東日本新潟支社」「一般社団法人燕三条空き家活用プロジェクト」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社のグループ会社である、教育とデザインの力で幅広い社会課題を解決するミテモ株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2025年10月～2026年2月（全6回）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「全6回」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「国土交通省『二地域居住先導的プロジェクト実装事業』に採択されました」「JRE MALLのサイトをご確認ください」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「地域課題の解決や新たな価値創出に取り組む共創型事業」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「持続可能な地域共創モデルの構築が期待されます」「地域活性化につながる教育機会の提供」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「地方創生の実践モデル」「地域課題の解決や新たな価値創出」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ミテモ株式会社は、東日本旅客鉄道株式会社新潟支社、三条市、一般社団法人燕三条空き家活用プロジェクトと連携」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「共創プログラム『燕三条二地域居住 越境共創プログラム『TWIN GATE』』を2025年10月より始動」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「4者が連携し、本事業は…採択されました」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社のグループ会社である…ミテモ株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「地方創生の実践モデル」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「首都圏と燕三条地域を行き来しながら」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「参加者募集中」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『TWIN GATE（ツインゲイト）』」「コード番号：6200」「https://media.jreast.co.jp/articles/4602」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「コード番号：6200」「【お問合せ先】」「以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「地方創生の実践モデル」「持続可能な地域共創モデル」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「専用ページより申込・選考がございます」「交通費・宿泊費は別途。※一部補助予定」「なお、選考がございます。」）
