# インソース（6200） 「シニア人材の活用促進に関する調査報告（シニア個人編）」を発表 ～ポジションカテゴリ別分析によるシニアのマインド面への影響にアプローチ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20250725520331
種別: その他開示
開示日: 2025-07-25
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースの100％子会社が、全国の50歳以上の就労者1,000人を対象に、シニアの雇用状況や意識、モチベーションなどを調査し、報告書を公開しました。年齢ではなく、定年前後のポジション別に分析しています。

## 会社が挙げた理由

企業で働くシニアの雇用状況や制度、シニア自身の意識やモチベーション等の実態や影響を明らかにするため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":"シニア人材の活用促進に関する調査報告（シニア個人＜アンケート＞編）","相手先":"株式会社インソース総合研究所","相手先の概要":"本社：東京都港区新橋２－５－５ 新橋２丁目MTビル３階、設立：2025年４月18日、代表者：代表取締役社長 藤本茂夫、資本金：100百万円、事業内容：調査・研究事業、コンサルティング事業、大学連携講座、産学連携プロジェクト","当社との関係":"株式会社インソースの100％子会社","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2025年７月25日（報告書公開、実績）","適用分野":"シニア人材の雇用、人的資本経営、企業の人事・雇用制度","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"株式会社インソース総合研究所本社：東京都港区新橋２－５－５ 新橋２丁目MTビル３階","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"60歳定年企業46％、65歳定年企業29％、定年前後で負荷が同じにもかかわらず5割以上報酬が下がった人が2～3割、負荷が重くなったにもかかわらず5割以上報酬が下がった人が5割以上、ITツール関連研修の受講率は1割以下、受講希望者は2割程度、社内に準備されていないが受講希望の人は2割超","利用実績":"調査回答数1,000人（2025年６月４日～６月13日調査）","業績への影響":"not_disclosed","出典":"株式会社インソース総合研究所によるインターネット調査（調査会社モニター活用）","}


## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査報告（シニア個人編）」を公開しました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年７月25日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「調査期間「2025年６月４日～６月13日」、報告書を「公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ものと推察されます」「うかがえます」「容易に推察されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の100％子会社であるインソース総合研究所」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「株式会社インソース総合研究所の会社概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100％子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「調査対象「50～70代の全国の男女」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「調査期間「2025年６月４日～６月13日」、調査回答数「1,000人対象」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「調査実施 株式会社インソース総合研究所」「インターネット調査（調査会社モニター活用）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月25日」「2025年６月４日～６月13日」「1,000人対象」「46％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「人的資本経営の推進に資する調査研究活動を通じて、社会に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「調査報告を公開しましたので、お知らせ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「調査報告の公開に関する記載」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるインソース総合研究所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「ポジションカテゴリ別分析、仮説検証型アプローチの説明」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の50歳以上の就労者1,000人」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「調査回答数 1,000人対象」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「シニア人材の活用促進に関する調査報告（シニア個人＜アンケート＞編）」、URL「https://insource-ri.co.jp/research/397/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6200 東証プライム」「【お問合せ先】」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に厳しい結果」「深刻な影響」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ものと推察されます」「公表を、後日予定しております」」）
