# インソース（6200） 問合せチャット対応の回答作成をAIで自動化！「Fastflow（ファストフロー）」販売開始 ～対応時間を約半分にし、カスタマーサポートのDXを推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20250718516946
種別: その他開示
開示日: 2025-07-18
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが、MONO BRAINと提携し、チャットやメールの問合せに対する回答案をAIで自動生成する「FastFlow」の代理販売を開始した。サービスは2025年7月2日から提供されている。

## 会社が挙げた理由

カスタマーサポートでチャット対応を望む顧客が増加しており、労働力確保とチャット対応力の強化が組織課題になると見込まれるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FastFlow（ファストフロー）
- 相手先: 株式会社MONO BRAIN
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都渋谷区道玄坂１丁目10番８号渋谷道玄坂東急ビル２F−C、設立：2023年３月、代表者：代表取締役CEO 加藤真規、資本金（資本金準備金等を含む）：27,000,000円、事業内容：書類に記載なし
- 当社との関係: インソースがMONO BRAINと提携し、FastFlowを代理販売する関係。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額66,000円～（税込）、初期費用220,000円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月2日（実績）
- 適用分野: カスタマーサポート、コールセンター、チャット・メール問合せ対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 対応時間を約半分
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「提供開始日 2025年7月2日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「当社はこの度、株式会社MONO BRAINと提携し…代理販売を開始」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「提供開始日 2025年7月2日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日 2025年7月18日／提供開始日 2025年7月2日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「今後は労働力確保とともに、チャット対応力強化が組織課題になると見込まれます」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社MONO BRAIN」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「FastFlow（ファストフロー）の代理販売を開始」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社所在地、設立：2023年3月、代表者、資本金：27,000,000円」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入企業のテンプレートやルールとの一般的記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「月額66,000円～（税込）、初期費用220,000円（税込）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社MONO BRAIN、https://monobrain.jp/company」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対応時間を約半分／提供開始日 2025年7月2日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「FastFlowの代理販売を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 記載なし（原文: 「広がりを示す記載なし」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「AIツール「FastFlow」の販売を開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「代理販売を開始」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「FastFlow（ファストフロー）、https://www.insource.co.jp/fastflow/index.html」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名・代表者名（コード番号：6200 東証プライム）／お問合せ先／以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「対応時間を約半分にし、カスタマーサポートのDXを推進」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「組織課題になると見込まれます」）
