# インソース（6200） 行政現場に”使えるDX力”を！「2025年度愛知県デジタル人材育成研修」を受託 ～職員450名対象、デザイン思考やRPA 活用を伴走支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20250716515272
種別: その他開示
開示日: 2025-07-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが愛知県から、県職員450名を対象とする2025年度のデジタル人材育成研修を受託し、2025年6月から12月まで提供する。研修に加え、動画教材、フォローアップ、ヘルプデスクによる伴走支援も行う。

## 会社が挙げた理由

愛知県職員の行政デジタル化・DX推進に必要な基礎知識の習得と、より専門的な知識の習得を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2025年度愛知県デジタル人材育成研修、デザイン思考研修、DXの進め方研修、Power Automate Desktop入門研修、呼び覚まシステム
- 相手先: 愛知県
- 相手先の概要: 愛知県。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 愛知県が発注者・研修提供先、インソースが受託者。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月（サービス提供開始、実施予定期間は2025年6月～12月）
- 適用分野: 行政のデジタル化・DX推進、行政職員の業務活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 愛知県職員 計450名が対象
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社のDX関連研修の年間受講者数26千名以上（年間実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「愛知県の『2025年度愛知県デジタル人材育成研修』を受託し、６月よりサービス提供を開始いたします」「実施時期 2025年６月～12月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「『2025年度愛知県デジタル人材育成研修』を受託」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「６月よりサービス提供を開始」「2025年６月～12月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度新たに、『2025年度愛知県デジタル人材育成研修』を受託しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「６月よりサービス提供を開始」「2025年６月～12月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受託し、６月よりサービス提供を開始いたします」「研修を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「愛知県の『2025年度愛知県デジタル人材育成研修』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「愛知県職員の希望者を対象に」「業務名 2025年度愛知県デジタル人材育成研修」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として「愛知県」と記載。その他の概要記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「愛知県」との受託関係のみが記載され、関連当事者関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「愛知県の『2025年度愛知県デジタル人材育成研修』を受託」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「年間26千名以上の方にDX関連研修をご受講」「対象者 愛知県職員 計450名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間26千名以上」「対象者 愛知県職員 計450名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年間26千名以上の方にDX関連研修をご受講いただいています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「対象者 愛知県職員 計450名」「実施時期 2025年６月～12月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も企業や行政組織のDX推進を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「研修を受託」「サービス提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「対象者 愛知県職員 計450名」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「この度新たに、『2025年度愛知県デジタル人材育成研修』を受託」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「事前事後学習用動画教材の提供」「研修の実施」「フォローアップサービスの提供」「ヘルプデスクの設置」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース（…以下『当社』）はこの度…受託」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県職員 計450名」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「愛知県の『2025年度愛知県デジタル人材育成研修』を受託」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Power Automate Desktop 入門研修」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社インソース」「代表者名」「（コード番号：6200 東証プライム）」「【お問合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「行政現場に“使えるDX力”を！」「伴走支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
