# インソース（6200） 給与計算、固定資産、労務実務、コストマネジメント、在庫管理等の７講座を公開講座で提供開始～SMBCコンサルティング株式会社と提携、公開講座がさらに便利に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20250630504347
種別: その他開示
開示日: 2025-06-30
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企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースがSMBCコンサルティングと提携し、同社主催の「SMBCビジネスセミナー」7講座をインソースの法人向け公開講座として提供開始した。2025年6月30日から申込みを受け付け、各講座は2025年7月以降に開催予定。

## 会社が挙げた理由

顧客のさまざまなニーズに応えるため、公開講座のコンテンツを拡充するもの。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 法人向け公開講座「SMBC ビジネスセミナー」７講座、給与計算の基本と実務、固定資産の会計と税務 【基礎編】、社会保険・労働保険の基本と実務、労働法の基本と労務問題の実務対応、原価計算の基本とコストマネジメント、適正在庫を続ける仕組みと構築のポイント【一日】、60 歳以降の再雇用制度・規程の見直し、運用の実務
- 相手先: SMBC コンサルティング株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区八重洲1-3-4 三井住友銀行呉服橋ビル、設立：1971年3月、代表者：代表取締役社長 田中良一、資本金：1,100,000,000円
- 当社との関係: 提携。SMBCコンサルティングが主催するセミナーをインソースの公開講座として提供する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 40,700円（税込）、44,000円（税込）、27,500円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月30日（受付開始、実績）／各講座は2025年7月24日以降に開催予定
- 適用分野: 給与計算、固定資産の会計・税務、社会保険・労働保険、労働法・労務、原価計算・コストマネジメント、在庫管理、再雇用制度・規程運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 公開講座4,706テーマ（2025年3月末時点）、提携各社による1,250以上の研修
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「受付開始 2025年6月30日」「開催日：2025年7月24日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SMBCコンサルティング株式会社と提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「受付開始 2025年6月30日」「開催日：2025年7月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで公開講座は…4,706テーマ…に加え、提携各社より…1,250以上の研修を提供」「今回…7講座を提供開始し、コンテンツをさらに拡充」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「提供を開始しました」「受付開始 2025年6月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提携し…提供を開始しましたので、お知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SMBCコンサルティング株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「SMBCコンサルティング株式会社と提携」「SMBCコンサルティング株式会社が主催する…7講座の提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都中央区…設立：1971年3月…資本金：1,100,000,000円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「SMBCコンサルティング株式会社」と記載され、関係は「提携」とされている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「法人向け公開講座」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格：40,700円（税込）」「価格：44,000円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「7講座」「価格：40,700円（税込）」「開催日：2025年7月25日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SMBCコンサルティング株式会社」「https://www.insource.co.jp/bup/SMBCC001.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「7講座」「価格：40,700円（税込）」「受付開始 2025年6月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…今必要なサービスをいち早く拡大してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人向け公開講座」「価格：40,700円（税込）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「公開講座のコンテンツをさらに拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで公開講座は…」「今回…7講座を提供開始し、コンテンツをさらに拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「SMBCコンサルティング株式会社が主催する…7講座の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース…当社は…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「開催日と講座内容・価格は記載されているが、地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「4,706テーマ」「1,250以上の研修」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SMBCC001.html」「SMBCC002.html」等のURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社インソース」「コード番号：6200 東証プライム」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「公開講座がさらに便利に」「今必要なサービスをいち早く拡大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
