# インソース（6200） 動画教材「熱中症対策講座」の販売を開始 ～株式会社ユーフォリアのコンテンツを動画化し、企業の熱中症対策を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20250526564810
種別: その他開示
開示日: 2025-05-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

株式会社インソースが、株式会社ユーフォリアと共同制作した動画・eラーニング教材「熱中症対策講座」の販売・提供を開始した。購入型とレンタル視聴型の料金プランを用意している。

## 会社が挙げた理由

改正労働安全衛生規則による職場の熱中症対策義務化や、熱中症による死亡災害を背景に、企業・現場に適切な対策が求められているため。ユーフォリア社のスポーツ科学の知見と、当社の動画教材制作ノウハウを活用して、熱中症対策を分かりやすく学べる教材を提供する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 動画教材「熱中症対策講座」
- 相手先: 株式会社ユーフォリア
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区麹町４丁目８-１ 麹町クリスタルシティ東館10階。設立：2008年８月。代表者：代表取締役／共同創業者 橋口寛・宮田誠。事業内容：スポーツ領域におけるITソリューション提供、スポーツマーケティング、スポーツデータサイエンス、健康経営支援事業。
- 当社との関係: 株式会社インソースと共同で動画・eラーニングコンテンツを制作・提供。ユーフォリア社がコンテンツを監修・提供し、当社の動画百貨店が動画制作ノウハウを活用。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: データ買い切り：330,000円/本（税込）、レンタル視聴：3,960円/名（税込）、人財育成スマートパックでの購入も可能（契約料金プランに応じて消費ポイント数が変動）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年５月26日発表時点で提供開始（実績）
- 適用分野: 職場における熱中症対策、企業の健康経営、労働災害予防
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 動画百貨店のコンテンツ数：1,175本超（2025年４月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省『令和６年 職場における熱中症による死傷災害の発生状況』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同し動画・eラーニングコンテンツ『熱中症対策講座』を新たに制作・提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ユーフォリア…と共同し…制作・提供を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年５月26日」／「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに制作・提供を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「動画教材『熱中症対策講座』の販売を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始」／「提供を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ユーフォリア（本社：東京都千代田区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ユーフォリア…と共同し動画・eラーニングコンテンツ…を新たに制作・提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都千代田区…」「設立：2008年８月」「事業内容：スポーツ領域におけるITソリューション提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として株式会社ユーフォリアが記載されているが、当社との資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業の熱中症対策を支援」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「データ買い切り：330,000円/本」「レンタル視聴：3,960円/名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1,175本（2025年４月末時点）を超えるコンテンツ数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：厚生労働省 令和６年 職場における熱中症による死傷災害の発生状況」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年５月26日」／「330,000円/本」／「3,960円/名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「サービス向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「動画教材『熱中症対策講座』の販売を開始」／料金記載」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インソースグループが提供する動画教材・eラーニングを総合的に紹介・販売するWebサイト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに制作・提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社ユーフォリア…と共同し動画・eラーニングコンテンツ…を新たに制作・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社はこの度…制作・提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「企業の熱中症対策を支援」／「職場における熱中症対策」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本教材の利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「動画教材『熱中症対策講座』」／URL記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社インソース」／「コード番号：6200 東証プライム」／「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「品質の高い動画教材・eラーニング」／「多くのお客さまにご利用いただいております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最新の情報は各Webサイトをご確認ください」」）
