# インソース（6200） 川崎市「令和７年度ストレスチェック実施業務委託」の運営委託業者に選定～ストレスチェックの結果から、セルフケア・ラインケア・職場環境改善活動につなげる～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20250521559654
種別: その他開示
開示日: 2025-05-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが、川崎市職員約22,000名を対象とする2025年度のストレスチェックと改善研修の運営業者に選ばれた。業務期間は2025年4月25日から2026年3月31日までで、予定受注金額は税込約1,969万2千円。

## 会社が挙げた理由

組織独自の集団分析など多様な分析が可能であること、職場に合わせた研修内容が評価されたものと、当社は受け止めている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ストレスチェック、及び改善研修
- 相手先: 川崎市
- 相手先の概要: 自治体。職員約22,000名を対象に、職場のメンタルヘルス対策としてストレスチェックを例年実施している。
- 当社との関係: 川崎市が発注する令和7年度ストレスチェック実施業務委託の運営委託業者として当社が選定された。
- 契約金額: 約19,692千円（税込、予定受注金額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月25日（業務開始、実績または予定の別は本文上明記なし）
- 適用分野: 職員のメンタルヘルス対策、セルフケア、ラインケア、職場環境改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 川崎市職員約22,000名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ストレスチェックは3,000を超える組織、365万を超える方が利用。ストレスチェック後の改善研修は年間150回以上（いずれも2025年3月末時点）
- 業績への影響: 予定受注金額は約19,692千円（税込）。業績への影響の明示はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「実施業者として選定されました」「業務期間 令和７年４月25日～令和８年３月31日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「実施業者として選定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和７年４月25日～令和８年３月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「川崎市では、例年実施している」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「実施業者として選定されました」「業務期間 令和７年４月25日～令和８年３月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「選定されました」「評価いただいたものと受け止めております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「川崎市『令和７年度ストレスチェック実施業務委託』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「運営委託業者に選定」「予定受注金額」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「職員約22,000名向けに実施」「職場のメンタルヘルス対策」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「川崎市」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「川崎市職員を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「予定受注金額 約19,692千円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「予定受注金額 約19,692千円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「実績は全て2025年3月末時点」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約19,692千円（税込）」「約22,000名」「令和７年４月25日～令和８年３月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も、ストレスチェック業務の長年の経験を活かして、官公庁・行政機関の皆さまのメンタルヘルス対策をサポート」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「予定受注金額 約19,692千円（税込）」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「運営委託業者に選定」「予定受注金額」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「川崎市職員を対象にした」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「これまでに…ストレスチェックをご利用」「ストレスチェック後の改善研修は年間150回以上」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サービス概要 川崎市職員を対象にした『ストレスチェック、及び改善研修』の実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…実施業者として選定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「川崎市職員を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「3,000を超える組織、365万を超える方にストレスチェックをご利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「令和７年度ストレスチェック実施業務委託」「ストレスチェック、及び改善研修」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社インソース」「コード番号：6200」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「健康で働きやすい職場づくり」「健やかで働きやすい職場づくり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…サポートしてまいります」」）
