# インソース（6200） 株式会社インソース25年9月期第2四半期(中間期)連結業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20250507531674
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

2025年9月期の通期予想を、売上高は100百万円、営業利益は480百万円引き上げた。上期は増収増益となり、売上高と営業利益が過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

売上高はおおむね計画どおりに推移する一方、採用が予定数に届かず販管費が計画・想定を下回り、営業利益の増加が見込まれるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":7020,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 営業利益: {"value":2942,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 経常利益: {"value":2957,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 純利益: {"value":1966,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 売上総利益率: {"value":77.6,"unit":"%","yoy_change_pt":0.2}
- 営業利益率: {"value":41.9,"unit":"%","yoy_change_pt":2}
- 販管費: {"value":2505,"unit":"百万円","売上高販管費率":35.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3510,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"売上総利益":{"value":2728,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":1483,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益率":{"value":42.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.3},"経常利益":{"value":1495,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"純利益":{"value":1032,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11210,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4050,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":41.1,"unit":"%"},"講師派遣型研修事業売上高":{"value":6850,"unit":"百万円"},"公開講座事業売上高":{"value":3600,"unit":"百万円"},"ITサービス事業売上高":{"value":1950,"unit":"百万円"},"その他事業売上高":{"value":2200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48.1,"unit":"%","営業利益":49,"経常利益":49.3,"純利益":48.6,"売上総利益":48.7,"販管費":48.1,"セグメント売上高":{"講師派遣型研修事業":45.5,"公開講座事業":43.8,"ITサービス事業":56.1,"その他事業":56.1}}
- 計画に対する自己評価: 2Qおよび1Hにて計画を上回り過去最高益を更新
- セグメント別実績: {"講師派遣型研修事業":{"売上高":3115,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5,"売上総利益":2476,"売上総利益_yoy_pct":13.7},"公開講座事業":{"売上高":1576,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8,"売上総利益":1177,"売上総利益_yoy_pct":13.1},"ITサービス事業":{"売上高":1093,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8,"売上総利益":861,"売上総利益_yoy_pct":5.1},"その他事業":{"売上高":1234,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9,"売上総利益":932,"売上総利益_yoy_pct":49.7}}
- 増減要因の内訳: {"通期予想修正":{"売上高":100,"unit":"百万円","売上総利益":-140,"販管費":-620,"総人件費":-390,"営業利益":480},"販管費内訳":{"総人件費":2005,"unit":"百万円","オフィス関連費用":79,"事務・通信費":124,"その他経費":297}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"講師派遣型研修":{"実施回数":11301,"平均単価":275.7,"平均単価_unit":"千円","平均単価_yoy_pct":-4.7},"公開講座":{"受講者人数":72256,"実施回数":8027,"1開催当たり受講者数":9,"1開催当たり受講者数_unit":"人","平均単価":21.8,"平均単価_unit":"千円","平均単価_yoy_pct":1.5},"顧客セグメント":{"EB顧客当たり平均売上高":1065,"EB顧客当たり平均売上高_unit":"千円","EB顧客当たり平均売上高_yoy_pct":20.3,"MM顧客数":4395,"MM顧客数_unit":"組織","MM顧客数_yoy_pct":10.5}}
- 店舗数・拠点数: セミナールームを新宿・有楽町で新規開設し、大阪で増床して8教室追加。期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":683,"unit":"人（2025年3月末）","期中増減":"2025年4月末731人、前年9月末比47人増","採用計画":"2025年9月末740人を想定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Road to Next 2027","目標年度":"2027年9月期","売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7800,"unit":"百万円"},"売上高CAGR":{"value":17,"unit":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 25年9月期期末配当予想は業績に基づいて修正する可能性があるが、配当額はnot_disclosed
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業本部を1本部から5営業本部体制へ変更、新宿・有楽町へのセミナールーム開設と大阪の増床、既存動画をカスタマイズする『イージーオーダー』サービスの拡販、Leaf Lightningへの4つの新機能追加、顧客ロイヤリティ施策『インソースENERGYパートナー』の開始、WEBinsource人事管理の提供開始、学生向け無料情報誌『インターンバス』の創刊、株式会社フライヤーとの提携、大阪大学フォーサイト株式会社との提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「修正通期計画に対する売上進捗率は48.1％、営業利益進捗率は49.0％、当期純利益進捗率は48.6％」および各事業の「進捗率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2Qおよび1Hにて計画を上回り過去最高益を更新」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25年9月期第2四半期（25.01-25.03）連結業績」および「2Q（実績）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上を更新」「営業利益率は41.9％となり、過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「25年9月期通期業績予想修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「+100」、売上総利益「▲140」、販管費「▲620」、営業利益「+480」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DX関連、管理職、中堅社員研修が増加」「MMでは、顧客数が4,395組織へと419組織増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結損益計算書② 事業別 売上高・売上総利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「総人件費2,005百万円、オフィス関連費用79百万円、事務・通信費124百万円、その他経費297百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2Qは前年の大型カスタマイズ案件の反動により減少」「平均単価は前年同期比4.7％減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表と修正理由はあるが、為替や原材料価格等の前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高48.1％、営業利益49.0％、講師派遣型研修事業45.5％、ITサービス事業56.1％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年9月期 売上高20,000百万円」「2027年9月期 営業利益7,800百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インソースENERGYパートナーを開始」「WEBinsource人事管理提供開始」「株式会社フライヤーと提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「実施回数」「受講者人数」「Leaf有料利用組織」「問合せ数」「新規コンテンツ数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「講師派遣型実施回数「前年同期比20.1％増」、Leafアクティブユーザー数「38.1％増」、オンライン比率「6.1pt減」、平均単価「4.7％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「実施回数」「平均単価」「受講者人数」「1開催当たり受講者数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「25年4月は…前年比倍増の43名入社」「25年9月期は740名（56名増）を想定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「業種別売上高および顧客数の記載はあるが、市場規模・シェアの記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元方針として配当性向50％、株主資本配当率（DOE）18％を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当性向とDOEの記載のみ」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「配当性向50％、株主資本配当率（DOE）18％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規拠点開設やコンテンツ開発の施策はあるが、投資額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「25年9月期 第2四半期（中間期）連結業績説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「参考資料③ 会社概要とインソースの特徴」「参考資料④ 人的資本とESG活動について」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「not disclosed」「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益の増加が見込まれる」「25年9月期期末配当予想は、業績に基づいて修正する可能性がある」」）
