# インソース（6200） 言葉にできない勘やコツを伝える「暗黙知強化研修」を新たに開発 ～暗黙知の重要性を理解し、新たな視点でスキルアップや部下指導・育成に活かす

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20250502529915
種別: その他開示
開示日: 2025-05-02
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが、言葉にしにくい勘やコツなどの「暗黙知」を鍛え、組織内で共有・指導に活かす新しい研修を開発した。2025年5月26日などにオンラインで開催し、所定の料金で提供する。

## 会社が挙げた理由

暗黙知の重要性を改めて捉え、ビジネス現場での暗黙知の活用に焦点を当てた研修を提供するため。暗黙知を強化・共有することで、スキルアップや部下・後輩の指導育成に活かすことを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 暗黙知強化研修～「言葉にできない感覚」を鍛え、組織に浸透させる
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: WEBinsource会員 28,500円（税込）／通常 30,500円（税込）／スマートパックポイント 120pt
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月26日（月）予定、その他の日程も開催予定
- 適用分野: ビジネス現場、部下・後輩の指導・育成、スキルアップ、知識・ノウハウの共有
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ナレッジマネジメント・指導育成力関連研修の受講者数 年間37,384名（2023年10月～2024年9月）
- 業績への影響: 組織の業績向上につながる教育機会の提供に努めるとしているが、新作研修による業績への具体的影響は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「オンライン開催：５月26日（月）、８月29日（金）、等」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年５月２日」および「オンライン開催：５月26日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「研修『暗黙知強化研修～…』を開発しましたのでお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年5月2日」、開催日「5月26日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「研修…を開発しました」／「開催日程や提供価格は変更になる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「研修の開催情報と内容は記載されているが、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「WEBinsource会員 ¥28,500／通常 ¥30,500／スマートパックポイント 120pt」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「価格（税込）…通常 ¥30,500」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では…研修を年間37,384名…にご受講いただいており」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5月26日（月）」／「通常 ¥30,500」／「2023年10月～2024年9月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「組織の業績向上につながる教育機会の提供に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「組織の業績向上につながる教育機会の提供に努めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「開催日程/価格（税込）」および価格「通常 ¥30,500」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新作紹介」「暗黙知強化研修」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「暗黙知強化研修」を「新たに開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「独自開発したフレームワーク『暗黙知プロセス図』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース…当社」／「当社では…研修を開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「ユニークな研修を開発しました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京開催」「大阪開催」「オンライン開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「研修を年間37,384名…にご受講いただいており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「暗黙知はできるだけ言語化して管理したほうがよいと、一般的にはいわれています。しかし…言語化できる知よりもできないものの方がより重要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「暗黙知強化研修～『言葉にできない感覚』を鍛え、組織に浸透させる」／URL記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」「会社名」「代表者名（コード番号：6200 東証プライム）」および末尾の「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな視点」「ユニークな研修」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開催日程や提供価格は変更になる場合がございます」」）
