# インソース（6200） 二地域居住先導的プロジェクト実装事業に伴う「燕三条ローカルイノベーション推進コンソーシアム」協定の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20250425523545
種別: その他開示
開示日: 2025-04-25
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企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースのグループ会社ミテモが、東日本旅客鉄道新潟支社、三条市、一般社団法人燕三条空き家活用プロジェクトと、二地域居住を促進するコンソーシアム協定を締結した。今後、燕三条地域の調査や人材育成プログラムの実証を行う。

## 会社が挙げた理由

二地域居住等を促進して地方への人の流れを創出・拡大し、地域産業の発展および中長期的な課題解決を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: イノベーター育成プログラム、Local Innovation Platform
- 相手先: 東日本旅客鉄道株式会社新潟支社、三条市、一般社団法人燕三条空き家活用プロジェクト
- 相手先の概要: 東日本旅客鉄道株式会社新潟支社、三条市、一般社団法人燕三条空き家活用プロジェクト。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: ミテモ株式会社が協定を締結するコンソーシアムの構成員。当社にとってミテモはグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年4月25日（協定締結の発表日。協定締結日の具体的な日付はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2025年度下期（イノベーター育成プログラムの実施予定）
- 適用分野: 二地域居住、地方創生、地域産業の発展、地域課題の解決、人材育成、新幹線利用促進、宿泊促進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ミテモ株式会社本社：東京都港区、インソース東京本部：東京都荒川区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省「二地域居住先導的プロジェクト実装事業」
- 提供主体: ミテモ株式会社およびコンソーシアム4者
- 協定の対象地域: 燕三条地域

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「この度、４者で『燕三条ローカルイノベーション推進コンソーシアム』協定を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「４者で…協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「実施時期：2025年度上期」「実施時期：2025年度下期」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、４者で…協定を締結しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「協定を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「協定を締結しました」「構築を図ります」「実施時期：2025年度下期」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「三条市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東日本旅客鉄道株式会社新潟支社、三条市、一般社団法人燕三条空き家活用プロジェクトと共に」「４者で…コンソーシアム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東日本旅客鉄道株式会社新潟支社、三条市、一般社団法人燕三条空き家活用プロジェクト」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社およびミテモ」「当社のグループ会社である…ミテモ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「二地域居住希望者向け…プログラム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年度上期」「2025年度下期」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に金額・件数・率などの記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省『二地域居住先導的プロジェクト実装事業』」「東日本旅客鉄道株式会社新潟支社、三条市、一般社団法人燕三条空き家活用プロジェクト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「燕三条地域の二地域居住に関する現状調査」「2025年度上期」「2025年度下期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域産業の発展を目指します」「中長期的な課題解決に向けて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地方への人流の創出・拡大」「地域産業の発展を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「燕三条地域の二地域居住」「燕三条地域で新たに活動するイノベーション人材」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「二地域居住先導的プロジェクト実装事業」「二地域居住等の促進を通じた地方への人の流れ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「４者で…コンソーシアム」「実証を通じた…施策の実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である…ミテモ株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「燕三条地域の二地域居住」「燕三条地域で」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「プログラム参加希望者向けの募集は、別途案内予定です」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「燕三条ローカルイノベーション推進コンソーシアム」「Local Innovation Platform」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6200 東証プライム」「【お問合せ先】」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「調査・検討」「実証」「構築を図ります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「調査・検討を行う」「実施時期：2025年度下期」「募集は、別途案内予定です」」）
