# インソース（6200） 2025 年９月期 第２四半期累計期間及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20250424522049
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-24
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

2025年9月期の第2四半期累計期間と通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は計画並みだが、販管費が想定を下回る見込みのため、各利益を引き上げている。

## 会社が挙げた理由

売上高は第2四半期累計期間および通期ともほぼ計画通りに推移する見込み。一方、販管費が想定を下回るため、各利益が計画を上回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":6890,"通期":14500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":7000,"通期":14600},"change":{"第２四半期累計":110,"通期":100},"change_rate":{"第２四半期累計":1.6,"通期":0.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2590,"通期":5520},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2940,"通期":6000},"change":{"第２四半期累計":350,"通期":480},"change_rate":{"第２四半期累計":13.5,"通期":8.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2590,"通期":5520},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2950,"通期":6000},"change":{"第２四半期累計":360,"通期":480},"change_rate":{"第２四半期累計":13.9,"通期":8.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1760,"通期":3750},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1960,"通期":4050},"change":{"第２四半期累計":200,"通期":300},"change_rate":{"第２四半期累計":11.4,"通期":8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":20.98,"通期":44.69},"revised_forecast":{"第２四半期累計":23.35,"通期":48.25},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2024 年11月５日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":"6,018百万円","営業利益":"2,400百万円","経常利益":"2,403百万円","親会社株主に帰属する中間純利益":"1,752百万円","１株当たり中間純利益":"20.86円 銭"},"通期":{"売上高":"12,474百万円","営業利益":"4,937百万円","経常利益":"4,940百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"3,355百万円","１株当たり当期純利益":"39.98円 銭"}}
- 修正の理由: 売上高は第２四半期累計期間および通期においてほぼ計画通りに推移する見込み。一方、同期間において販管費が想定を下回るため、各利益は計画を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年９月期 第２四半期累計期間及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および各表の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2025 年９月期 第２四半期累計期間 連結業績予想数値の修正」「２．2025 年９月期 通期 連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計期間・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高0.7％、営業利益8.7％、経常利益8.7％、当期純利益8.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高0.7％に対し、営業利益8.7％、経常利益8.7％、当期純利益8.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」「前期連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計期間の経常利益の増減率は13.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計期間1.6％、通期0.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益6,000百万円、経常利益6,000百万円、当期純利益4,050百万円で、前期連結業績はそれぞれ4,937百万円、4,940百万円、3,355百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の増減額は売上高100百万円、営業利益480百万円、経常利益480百万円、当期純利益300百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「販管費が想定を下回るため、各利益は計画を上回る見込みです。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費が想定を下回るため、各利益は計画を上回る見込みです。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高は…ほぼ計画通り」「販管費が想定を下回る」とのみ記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高は、第２四半期累計期間および通期において、ほぼ計画通りに推移する見込みです。一方、同期間において販管費が想定を下回るため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に「販管費が想定を下回る」とあるが、販管費の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ほぼ計画通りに推移する見込み」「販管費が想定を下回るため」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第2四半期累計期間および通期の見込みを述べるにとどまり、継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…ほぼ計画通り」「販管費が想定を下回るため」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には売上高と販管費のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は販管費が想定を下回ることによる利益上振れを説明しており、投資への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および業績予想表に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年４月 24 日」、通期対象期間は「2024 年 10 月１日～2025 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 11 月５日に公表いたしました 2025 年９月期第２四半期累計期間及び通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2025 年９月期 通期 連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「推移する見込みです」「上回る見込みです」「実際の業績は今後様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります。」」）
