# インソース（6200） 2025年新入社員の傾向 課題は「応用力」、育成の鍵は「デジタル」と「実戦形式」 ～受講者数61,032 名の新入社員研修の分析より

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20250418518082
種別: その他開示
開示日: 2025-04-18
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

2025年度の新入社員研修について、受講者の傾向を分析して公表した。新人は指示の実行や自制心に強みがある一方、応用力や自発的に考えて質問・行動する力に課題があるとして、デジタル教育とケーススタディ中心の研修を推奨している。

## 会社が挙げた理由

2025年4月1日～4月15日に実施した新入社員研修の結果を分析したため。新人の強みを生かしながら自ら動く力や応用力を補う方法として、デジタルスキル教育とケーススタディ中心の研修が有効と説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 公開講座 新人研修 2025、新入社員・新人教育サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 新入社員研修、新人教育、デジタルスキル教育、ケーススタディ中心の研修
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都荒川区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 評価4点以上の割合：総計82%、項目別59%～95%
- 利用実績: 2025年4月1日～4月15日の新入社員研修の延べ受講者数・累計61,032名。分析対象研修の回収数461件
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社の2025年度新人研修結果の分析

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年４月１日～４月15日の期間に当社の新入社員研修の延べ受講者数は、累計61,032名」「2025年度新人研修の結果を分析」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年４月１日～４月15日」「2025年４月１日～４月９日の期間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「近年と同様の傾向」「近年定着している、素直で真面目な新人像」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「研修の結果を分析」「講師から集めた研修内の受講者の様子から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「早期活躍が見込めます」「促すのも効果的と考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・団体名の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係についての記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「受講者数61,032名」「回収数461件」とあるが、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「評価4点以上の割合」について59%～95%、総計82%を記載。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年４月１日～４月９日の期間に実施された」「回収数：461件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の新入社員研修の結果を分析」「当社講師派遣型研修、公開講座」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計61,032名」「総計82%」「2025年４月１日～４月15日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新人の組織内での早期活躍が見込めます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新入社員・新人教育研修サービスはこちら」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「年間約78万名に研修を提供する株式会社インソース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2025年度新人研修の結果を分析」「今後の育成を考えるキーワード」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の新入社員研修」「当社講師派遣型研修、公開講座」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース」「当社の新入社員研修」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地として本社の東京都荒川区は示されるが、研修対象地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計61,032名」「回収数：461件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合サービスとの比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「公開講座 新人研修 2025」「証券コード：6200」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社インソース」「（コード番号：6200 東証プライム）」「お問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「育成の鍵は『デジタル』と『実戦形式』」「強みを生かし」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「数値は速報値にて決算発表時の数値と異なる場合があります」「その正確性を完全に保証するものではありません」」）
