# インソース（6200） 「新価値創造フレームワーク」の実践活用ワークショップを７月に開催 ～大阪大学フォーサイト株式会社と共催し、イノベーション創出を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20250416516594
種別: その他開示
開示日: 2025-04-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースは大阪大学フォーサイト株式会社と共同で、新価値創造の方法論「Foresight Creation」を学ぶ公開ワークショップを提供する。新規事業担当者向けと管理職向けの2講座を、2025年7月に開催する予定。

## 会社が挙げた理由

多くの組織でイノベーション創出が課題となっており、新価値創造に対する社会の期待の高まりに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Foresight Creation（新価値創造の方法論）、イノベーション実践ワークショップ
- 相手先: 大阪大学フォーサイト株式会社
- 相手先の概要: 本部・所在地：大阪府吹田市山田丘2番8号、代表者：代表取締役 松波晴人、設立：2022年8月1日、資本金：40,000,000円、大阪大学100％出資、事業内容：新価値共創（コンサルティング）事業、新価値創造人材育成事業
- 当社との関係: 大阪大学フォーサイト株式会社と公開講座を共催する共同提供関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: プログラム1：66,000円（税込）、プログラム2：88,000円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月3日（木）予定：プログラム1、2025年7月4日（金）予定：プログラム2
- 適用分野: 新規事業開発、商品開発、サービス開発、組織づくり、イノベーション創出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インソース有楽町セミナールーム（東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル北館6階）
- 拠点の規模: 各回定員20名、各1日間
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 大阪大学フォーサイト・アカデミー：のべ23社50名参加（2023年開校以降、これまでの実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「日時：2025年7月3日（木）10:00～17:00／2025年7月4日（金）10:00～17:00」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「大阪大学フォーサイト株式会社との共催で…公開講座の提供を開始します」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年7月3日（木）／2025年7月4日（金）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「この度…公開講座の提供を開始しますので、お知らせします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2025年4月16日／日時：2025年7月3日、2025年7月4日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「2週間前までに開催催行人員に達していない場合は中止となります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「大阪大学フォーサイト株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「大阪大学フォーサイト株式会社との共催」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：大阪府吹田市山田丘2番8号／設立：2022年8月1日／資本金：40,000,000円…」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本金：40,000,000円（大阪大学100％出資）」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象：新価値創造のフレームワークを実践的に学びたい方」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「受講料：66,000円（税込）／受講料：88,000円（税込）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「受講料：66,000円（税込）／各回20名」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「大阪大学フォーサイト株式会社／URL: https://ou-foresight.com/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「日時：2025年7月3日…受講料：66,000円（税込）／各回20名」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「地域や社会課題を解決できる人材育成を支援してまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「受講料：66,000円（税込）／受講料：88,000円（税込）」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「会場：インソース有楽町セミナールーム」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Foresight Creation」を学ぶ公開講座の提供を開始します」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「大阪大学フォーサイト株式会社と共催で「Foresight Creation」を学ぶプログラムを企画」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社インソース…当社は、大阪大学フォーサイト株式会社と共催で」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「会場：インソース有楽町セミナールーム／東京都千代田区有楽町1-7-1」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「のべ23社50名の方が参加」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「デザイン思考と行動観察の理論を発展させて開発した」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Foresight Creation／イノベーション実践ワークショップ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社インソース／コード番号：6200／【お問合せ先】／以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「現場の徹底的な「行動観察」から確かな新価値を生み出す」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2週間前までに開催催行人員に達していない場合は中止となります」）
