# インソース（6200） 2025年３月度KPI（業績指標）進捗状況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20250401506204
種別: その他開示
開示日: 2025-04-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

2025年3月の主要KPI実績を公表した。研修実施回数、受講者数、Leafの利用状況、動画関連案件などは前年を上回った一方、問い合わせ数やWEBinsource新規登録先数は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

次年度の階層別DX研修の拡販、4月新人研修のクロージング、OJT・部下後輩指導関連講座の増加、Copilotを活用した業務改善研修の申込み伸長、年度末の予算消化、DX・コンプライアンス関連動画の販売増加などを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 講師派遣型研修、公開講座、人事サポートシステム・LMS「Leaf」、ストレスチェック支援サービス、eラーニング・動画、WEBinsource、STUDIO（定額制eラーニング）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: DX関連研修、OJT・部下・後輩指導、業務改善、コンプライアンス、デジタルスキル、タイムマネジメント、仕事の進め方、CS向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都荒川区（東京本部）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 講師派遣型研修実施回数前年比112.9％、公開講座受講者数前年比112.2％、DX関連公開講座受講者数前年比144.0％、Leafアクティブユーザー数前年比138.1％、動画制作・カスタマイズ案件数前年比538.5％
- 利用実績: 講師派遣型研修1,271回（2025年3月）、公開講座受講者11,291人（2025年3月）、Leaf有料利用組織796組織（2025年3月末）、Leafアクティブユーザー4,442千人（2025年3月末）、WEBinsource登録先累計25,701組織（2025年3月末）、動画レンタル受講者2,636人（2025年3月）、STUDIO利用者108,716アクティブ契約ID（2025年3月）
- 業績への影響: KPIは業績先行指標と説明されており、WEBinsource 1件当たり147千円、お問い合わせ1件当たり329千円の過去の増収効果を記載。速報値のため決算発表時と異なる場合がある。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年３月度 KPI（業績指標）進捗状況」「講師派遣型研修実施回数は前年比112.9％の1,271回」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「KPI実績の説明のみで、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月1日」「2025年3月度」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「10月から3月までの月次推移表、「2025年3月度KPI」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年3月度」実績を「2025年4月1日」に公表。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「数値は速報値にて決算発表時の数値と異なる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「有料利用組織数796組織」「登録先累計25,701」とあるが、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「実施回数は前年比112.9％」「アクティブユーザー数は前年比138.1％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年3月末時点」「3月のお問い合わせ数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「KPI（業績指標）進捗状況」「数値は速報値」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月」「2025年3月末時点」、各KPIの実数値と前年比。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当月から3か月後の業績先行指標」「長期的な収益拡大に寄与するもの」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「WEBinsource1件獲得につき…147千円の増収効果」「お問い合わせ1件…329千円の増収効果」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「社会人向け教育サービスを提供」「動画コンテンツ販売件数」「公開講座受講者数」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「連結子会社の実績も含む」、複数の事業区分を掲載。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Leafカスタマイズ案件」「新作コンテンツ開発数」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では今後とも…多様なサービスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース…KPI進捗状況」「連結子会社の実績も含む」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「前年比・目標値・進捗率の記載。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「官公庁・行政組織向け」「東京本部：東京都荒川区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「Leaf有料利用組織数796組織」「登録先累計25,701」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Leaf」「WEBinsource」「STUDIO」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：6200 東証プライム」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「前年比112.9％」「前年比144.0％」「前年比538.5％」を表題下で強調。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「数値は速報値にて決算発表時の数値と異なる場合があります」「正確性を完全に保証するものではありません」」）
