# インソース（6200） 「カスタマーハラスメント防止研修～東京都条例に学ぶ実務ポイント」を新たに開発 ～東京都の最新ガイドラインに対応し、組織対応力を高める

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20250314593728
種別: その他開示
開示日: 2025-03-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

東京都のカスタマーハラスメント防止条例と最新ガイドラインに対応した、半日間の新しい研修を開発した。行政、医療、金融、小売など業界別の研修ラインナップも展開している。

## 会社が挙げた理由

2025年4月に施行される東京都のカスタマーハラスメント防止条例と、都のガイドラインに対応するため。また、カスハラが従業員のメンタルヘルス不調や退職の原因となる可能性があり、各組織で早急な対策が求められているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カスタマーハラスメント防止研修～東京都条例に学ぶ実務ポイント、行政向けカスタマーハラスメント対策研修、医療機関向けカスタマーハラスメント対策研修、金融業界向けカスタマーハラスメント対策研修、小売業界向けカスタマーハラスメント対策研修、マンション管理業界向けカスタマーハラスメント対策研修、交通業界向けカスタマーハラスメント対策研修、ホテル業界向けカスタマーハラスメント対策研修、（福祉・介護業界向け）管理職向けカスタマーハラスメント防止研修、（福祉・介護業界向け）一般職向けカスタマーハラスメント防止研修
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 行政、医療機関、金融業界、小売業界、マンション管理業界、交通業界、ホテル業界、福祉・介護業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 組織の業績向上につながる教育機会の提供に努めるとしているが、本研修による具体的な業績影響額は示していない
- 出典: 東京都のカスタマー・ハラスメントの防止に関する指針（ガイドライン）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、『カスタマーハラスメント防止研修～東京都条例に学ぶ実務ポイント』を新たに開発しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年４月から施行されます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新たに開発しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発しました」「開発しましたので、お知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「半日間」「１５の行動事例」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「利用実績・効果測定値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「都の『カスタマー・ハラスメントの防止に関する指針（ガイドライン）に基づいた研修』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「カリキュラムの記載はあるが、効果数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「組織の業績向上につながる教育機会の提供に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「組織の業績向上につながる教育機会の提供」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「研修を新たに開発しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「業界別にカスタマーハラスメント対策研修のラインナップを開発しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社ではこれを受け、都の…ガイドラインに基づいた研修を開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2024年に東京都が全国で初めて『カスタマーハラスメント防止条例』を制定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都条例に学ぶ」「都の…ガイドラインに基づいた研修」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カスタマーハラスメント防止研修～東京都条例に学ぶ実務ポイント」およびURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：6200」「【お問合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実践的に学んでいただきます」「社会のニーズに応じた研修コンテンツをいち早く開発」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「従業員のメンタルヘルス不調や退職の原因となる可能性もある」」）
