# インソース（6200） 新作「DX推進者シリーズ」を４研修リリース～組織や現場の課題を的確に捉え、DX化を推進する～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20241223542537
種別: その他開示
開示日: 2024-12-23
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが、DX推進担当者・リーダー向けの新しい研修シリーズを開発し、4種類の研修として提供を始める。課題設定、仮説構築、業務フロー最適化、DX企画の4スキルを、1日または2日間の研修で学べる内容。

## 会社が挙げた理由

DX推進担当者・リーダーを置く企業・組織が増える一方、担当者が少人数または兼任で機動力に欠けるというニーズを受けたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DX推進者シリーズ、課題設定力研修、仮説構築力向上研修、業務フロー最適化研修、DX企画力研修
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 課題設定力研修・仮説構築力向上研修・業務フロー最適化研修：1名様36,600円（税込）／スマートパックポイント140pt、DX企画力研修：1名様73,200円（税込）／スマートパックポイント280pt
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月23日に開発を発表。具体的な提供開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 企業・組織のDX推進、デジタルツール導入、業務フロー最適化、DX企画
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京会場（対面開催）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 組織の業績向上につながる教育機会の提供に努めるとしているが、具体的な業績影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「当社はこの度、DX推進担当者・リーダー向け研修コンテンツを新たに開発しました」／「公開講座 開催日程」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「２月28日（金）」「３月７日（金）」「４月21日（月）」「５月15日（木）～16日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新作『DX推進者シリーズ』を４研修リリース」／「新たに開発しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「公開講座 開催日程」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「４研修がシリーズとなっています」／「お申込みください」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「申込方法は示されているが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「１名様 ¥36,600（税込）」／「１名様 ¥73,200（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全４研修（全５日間）」／「１名様 ¥36,600（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社はこの度…新たに開発しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「シリーズ全４研修（全５日間）」／「１名様 ¥36,600（税込）」／「２月28日（金）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「組織の業績向上につながる教育機会の提供に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「組織の業績向上につながる教育機会の提供」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受講料」／「当社WEBページまたはWEBinsourceよりお申込みください」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「DX教育に関する研修プログラムを多数ご用意」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新作『DX推進者シリーズ』」／「新たに開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこの度…研修コンテンツを新たに開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース」／「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「対面開催（東京会場）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「専門知識の獲得よりも、現場の課題を解決するスキルに着目」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「課題設定力研修」「仮説構築力向上研修」「業務フロー最適化研修」「DX企画力研修」および各URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社インソース」／「コード番号：6200」／「お問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「組織や現場の課題を的確に捉え、DX化を推進する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
