# インソース（6200） 中期経営計画策定に関するお知らせ Road to Next 2027

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20241105511419
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

2025年9月期から2027年9月期までの3年間を対象とする中期経営計画「Road to Next 2027」を策定し、2027年9月期に売上高200億円、営業利益78億円を目指す。あわせて、営業体制を5つのプロフィットセンターに再編し、DX、行政向けサービス、新規成長分野などへの取り組みを強化する。

## 会社が挙げた理由

顧客セグメントごとの課題に合わせた商品開発・販促、DX関連サービスの拡充、行政向けコンテンツ・営業体制の強化、新規成長分野の開発・販売促進によって成長を目指す。また、25年9月期はマネジメント層を中心に採用を増やすため、人件費増加により営業利益率は低下する見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期（24年9月期実績）および2025年9月期～2027年9月期
- 売上高: {"value":12474,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":4937,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}
- 経常利益: {"value":4940,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}
- 純利益: {"value":3355,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 売上総利益率: {"value":"77.1%","前年同期比":"+0.6pt"}
- 営業利益率: {"value":"39.6%","前年同期比":"+3.0pt"}
- 販管費: {"value":4676,"unit":"百万円","売上高販管費率":"37.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2024年9月期第4四半期","売上高":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"営業利益":{"value":1396,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2},"経常利益":{"value":1396,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2},"純利益":{"value":926,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"売上総利益":{"value":2573,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}}
- 通期業績予想: {"2025年9月期":{"売上高":{"value":14500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11350,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":5830,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5520,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5520,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3750,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"38.1%","unit":""}},"2026年9月期":{"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4500,"unit":"百万円"}},"2027年9月期":{"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5300,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"39.0%","unit":""}}}
- 通期予想に対する進捗率: 24年9月期実績に対する24年9月期目標の進捗率として、顧客セグメント別の目標到達社数およびKPI別の進捗率を記載。25年9月期通期予想に対する業績科目別進捗率はnot_disclosed。
- 計画に対する自己評価: 混在。EB、GB、公共は目標未達、MMと民間全セグメントは目標超過。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":684,"単位":"人","期中増減":"+37人","採用計画":"2025年4月に新卒47人入社予定、2025年9月末740人を想定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2027年9月期","売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7800,"unit":"百万円"},"売上高CAGR":"17.0%","営業利益率":"39.0%"}
- 財務目標: {"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D_Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":"not_disclosed","参考実績":{"ROE":"37.6%","ROIC":"39.2%","ROA":"28.0%"}}
- 年間配当: {"2024年9月期":"20.0円（予定）","2025年9月期":"23.5円（予想）","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 50%目標。DOE18%目標。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業体制を実質5本部制に変更、顧客セグメント別のプロフィットセンター運営、生成AI活用研修・動画教材・コンサルティングなどDX関連サービスの拡充、行政向けコンテンツ開発・営業体制の強化、新規成長分野『ライジング・ネクスト』の開発・販売促進、東京・大阪の来場型会場増設、2025年4月開講の神戸大学MBA教授陣による経営学プログラム

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「EB 91.1%、MM 100.0%、GB 86.3%、民間全セグメント103.0%、公共94.6%。KPIでは問合せ数100.9%、WEBinsource新規登録先数116.3%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「目標社数は未達成」「目標社数達成」「目標社数は未達成」と記載され、民間全セグメントは103.0%で〇。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24年9月期第4四半期（24.7-9）連結業績」。4Q売上高3,300百万円、営業利益1,396百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は12,474百万円…で４期連続最高売上」「営業利益は4,937百万円…で４期連続最高益」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高+1,690百万円、売上総利益+1,371百万円、販管費+376百万円などを表で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DX関連研修を中心に実施回数が増加」「受講者数が14.3％増加」「大型案件の獲得とアクティブユーザー数407万人突破」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「講師派遣型研修、公開講座、ITサービス、その他事業について売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「総人件費3,746百万円、オフィス関連費用153百万円、事務・通信費214百万円、その他経費562百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「25年9月期営業利益率は38.1%で前年比▲1.5pt、総人件費は4,540百万円で前年比+21.2%。ITサービス売上総利益率は前年比▲0.8ptで、通信費上昇が理由。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因により予想・目標数値と異なる可能性」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年9月期の目標値と施策は示しているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年9月期売上高20,000百万円、営業利益7,800百万円、営業利益率39.0%。2024年9月期実績は売上高12,474百万円、営業利益4,937百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「25年9月期…実質5本部制」「生成AI活用研修や動画教材、コンサルティング等」「来場型会場を東京・大阪に増設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「アクティブユーザー407万人、研修実施回数20,596回、受講者数137,517人、問合せ数6,052本など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「研修実施回数+9.2%、受講者数+14.3%、アクティブユーザー数+40.6%。一方、オンライン比率は▲6.4pt、1開催当たり受講者数は▲1.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「講師派遣型研修の実施回数20,596回・平均単価285.7千円、公開講座の受講者数137,517人・平均単価22.3千円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「24年9月期従業員数684人、純増数37名、25年4月新卒47名入社予定、25年9月末740人目標。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％、株主資本配当率（DOE）18％を目標」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当方針と配当予想を記載しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE37.6%、ROIC39.2%、ROA28.0%を実績として掲載。財務目標値としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長に向けた投資を積極的に実施」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「24年9月期連結業績及び中期経営計画」とあり、目次に連結業績、中期経営計画、25年9月期計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「本資料の取り扱いについて」および「会社概要とインソースの特徴」の参考資料がある一方、本文の中心は連結業績と中期経営計画。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想、計画目標、KPI、従業員数、配当予想などを数値で開示している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予想」「目標」「実際の業績は今後様々な要因により予想・目標数値と異なる可能性があります」。」）
