# インソース（6200） 個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20241105511414
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

2024年9月期の個別業績について、前期実績との差異を報告したものです。売上高は13.9％増、営業利益は24.0％増、経常利益は24.2％増、当期純利益は25.9％増となりました。

## 会社が挙げた理由

DX関連研修の増加、大型カスタマイズ案件の獲得、アクティブユーザー数の増加などにより全事業の売上が増加しました。また、売上高の増加と人件費の伸びの抑制による販管費率の低下により、利益が増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1424,"change_rate":13.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":857,"change_rate":24,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":863,"change_rate":24.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":627,"change_rate":25.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期（2023年10月１日～2024年９月30日）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高10,219百万円、営業利益3,567百万円、経常利益3,564百万円、当期純利益2,418百万円、１株当たり当期純利益28.73円 銭
- 修正の理由: DX関連研修の増加、大型カスタマイズ案件の獲得、アクティブユーザー数の増加などにより全事業の売上が増加。売上高の増加および人件費の伸びが抑制されたことによる販管費率低下により、利益が前年実績を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年９月期（2023年10月１日～2024年９月30日）の個別業績について、前期実績との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年９月期（2023年10月１日～2024年９月30日）」および「2024年９月期個別業績と前期実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額・増減率として、売上高1,424百万円・13.9％、営業利益857百万円・24.0％、経常利益863百万円・24.2％、当期純利益627百万円・25.9％を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高13.9、営業利益24.0、経常利益24.2、当期純利益25.9」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率13.9％に対し、営業利益24.0％、経常利益24.2％、当期純利益25.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「個別業績」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は25.9」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は13.9」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期3,567百万円に対し当期4,424百万円、経常利益は3,564百万円に対し4,427百万円、当期純利益は2,418百万円に対し3,045百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題は「個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」であり、据え置きに関する記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上高の増加および、人件費の伸びが抑制されたことによる販管費率低下により、営業利益、経常利益、当期純利益が前年実績を上回る結果」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「DX関連研修の増加や、ITサービス事業における大型カスタマイズ案件の獲得とアクティブユーザー数の増加等により、全事業の売上が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「DX関連研修」「ITサービス事業」「大型カスタマイズ案件」「アクティブユーザー数」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「DX関連研修の増加」「大型カスタマイズ案件の獲得」「アクティブユーザー数の増加」「人件費の伸びが抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「DX関連研修の増加」などの要因を記載しているが、各要因の影響額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型カスタマイズ案件の獲得とアクティブユーザー数の増加」および「人件費の伸びが抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「DX関連研修の増加」「大型カスタマイズ案件の獲得」などの記載はあるが、要因別の数値や時期はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として「DX関連研修の増加」などを記載しているが、継続性や一時性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加および、人件費の伸びが抑制されたことによる販管費率低下」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「DX関連研修」「大型カスタマイズ案件」「アクティブユーザー数」「人件費」とされ、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は売上増加と販管費率低下として記載されており、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由欄には売上増加と販管費率低下が記載され、構造的対応についての記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月５日」、対象期間「2023年10月１日～2024年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「2024年９月期個別業績と前期実績との差異」であり、通期予想に関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益が前年実績を上回る結果となりました」」）
