# インソース（6200） 2025年新入社員向け「ビジネス基礎テキスト」販売開始のお知らせ～２、３年目の若手と上司・指導者向け研修も同時開発し、職場定着と離職防止対策に生かす

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20241023501248
種別: その他開示
開示日: 2024-10-23
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

2025年向けに新入社員用の「ビジネス基礎テキスト」を改訂して販売を始めた。あわせて、社会人2・3年目の若手向け研修と、上司・指導者向け研修、新人向けのビジネス文書研修を新たに開発した。

## 会社が挙げた理由

従業員の離職が組織課題となる中、若手層の教育を充実させ、組織への定着と活躍を中長期的に支援するため。2025年版では、最初に入った会社で働き続けるメリットや、2・3年目に目指す姿を追加した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビジネス基礎テキスト、やさしいビジネス文書研修～5W1Hとデジタル活用でシンプルに書く（1日間）、（新入社員・新社会人向け）テキストコミュニケーション研修（1日間）、社会人2年目のビジネス基礎研修～ひとりだちの意識を持ち後輩の見本になる、社会人3年目のビジネス基礎研修～中核者として組織貢献の幅を広げる、部下指導アップデート研修～若手部下との距離感をつかむ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ビジネス基礎テキスト：5冊セット 9,900円（税込）、1セットのみ購入の場合、送料1,100円（税込）、各研修：WEBinsource会員24,400円（税込）、通常26,400円（税込）、スマートパックポイント100pt
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年向けテキストは販売開始（発表日現在）。研修は2024年11月18日、11月25日、12月12日、12月24日、2025年1月8日などに開催予定
- 適用分野: 新入社員教育、若手社員教育、上司・指導者教育、ビジネス文書・テキストコミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「テキストをリニューアルして販売を開始し」「新作研修を開発したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「12月12日(木)」「2025年1月8日(水)」「11月18日(月)」「11月25日(月)」「12月24日(火)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「当社では、新入社員向け『ビジネス基礎テキスト』を毎年リニューアルしています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「販売を開始し」「新作研修を開発した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始し」「新たに開発しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「5冊セット 9,900円（税込）」「通常 26,400円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全132ページ」「5冊セット 9,900円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「サービス概要」「当社WEBページよりお申込」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全132ページ」「5冊セット 9,900円」「2025年1月8日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「若手層の組織への定着と活躍を、中長期的にご支援いたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始」「受講料（税込）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「＜新人向け＞」「＜若手向け＞」「＜上司・指導者向け＞」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「毎年リニューアル」「社会人2年目、3年目の若手向け」「上司・指導者向け」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では」「当社WEBページよりお申込」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ビジネス基礎テキスト」および各研修名称・URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6200 東証プライム」「【お問合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全132ページにわたる充実の内容」「手元において長く活用できる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件に関する注意書きなし」）
