# インソース（6200） 東京藝術大学美術学部と共催！アートやデザインの力をビジネスに取り入れる研修！～既成概念を打破する「ビジネス推進力研修」、「現状打破研修」を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20240925588376
種別: その他開示
開示日: 2024-09-25
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

東京藝術大学美術学部と共同で、アートやデザインの考え方を業務に生かす2種類の研修を企画し、2024年12月から提供する。9月25日から受講申込みを受け付けている。

## 会社が挙げた理由

アートやデザインの力をビジネスに活かし、既成概念や固定観念を打破し、新しい価値を創造・牽引できる人材を育成するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 現状打破研修～アートの力で既成概念を打ち壊す、ビジネス推進力研修～デザインの力でプロジェクトを導く
- 相手先: 国立大学法人東京芸術大学美術学部
- 相手先の概要: 本部：東京都台東区、学長：日比野克彦。国内最高峰の芸術系総合大学である東京藝術大学の美術学部。
- 当社との関係: 2017年より当社が藝大出身の若手アーティストや研究者を支援。今回、産学連携プロジェクトとして研修を共催。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1科目 44,000円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月6日および2024年12月13日（予定）
- 適用分野: ビジネス課題の解決、チーム・プロジェクトの推進、既成概念や固定観念の打破、新しい価値の創造・牽引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インソース日暮里セミナールーム（東京都荒川区東日暮里5丁目47-7 インソース日暮里ビル）
- 拠点の規模: 各回25名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「12月より提供開始」」「2024年12月6日」「2024年12月13日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「東京藝術大学美術学部との共催」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月6日（金）13:00～18:00」「2024年12月13日（金）13:00～18:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、産学連携プロジェクトのひとつとして…本プログラムを企画」「受講受付を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「12月より開講し、受講受付を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「12月より提供開始」「2週間前までに開催催行人員に達していない場合は中止」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人東京芸術大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東京藝術大学美術学部との共催」「主催 国立大学法人東京芸術大学美術学部、株式会社インソース」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本部：東京都台東区、学長：日比野克彦」「国内最高峰の芸術系総合大学」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2017年より藝大出身の…若手アーティストや研究者に対して…賞を出し」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「前例踏襲になりがちな現状を打破したい方」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「受講料 1科目 44,000円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立大学法人東京芸術大学美術学部」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1科目 44,000円（税込）」「各回25名」「2024年12月6日」「2024年12月13日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域や社会課題を解決できる人材育成を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受講料 1科目 44,000円（税込）」「12月より提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「定員 各回25名」「会場 インソース日暮里セミナールーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本プログラムを企画」「現状打破研修」「ビジネス推進力研修」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「東京藝術大学美術学部との共催」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社インソース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最高峰の芸術系総合大学である藝大」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都荒川区東日暮里5丁目47-7」「インソース日暮里セミナールーム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「受講受付を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「現状打破研修～アートの力で既成概念を打ち壊す」および「https://www.insource.co.jp/bup/geidai_art.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社インソース」「（コード番号：6200 東証プライム）」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最高峰の芸術系総合大学」「適切に力強く導いていく力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2週間前までに開催催行人員に達していない場合は中止となります」」）
