# インソース（6200） 九州旅客鉄道様の「DX人材育成パートナー」に選定～マネジメント層向けとビジネスデータ分析担当者の育成をご支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20240909582376
種別: その他開示
開示日: 2024-09-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースグループが、九州旅客鉄道（JR九州）のDX人材育成パートナーに選定された。2024年7月から2025年2月までの予定で、管理職約400名と希望者延べ約20名を対象に、DX研修とビジネスデータ分析研修を実施する。

## 会社が挙げた理由

これまでの企業・行政機関向けDX人材育成研修の実績を評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DX人材育成プログラム、マネジメント層向けDX研修、ビジネスデータ分析研修
- 相手先: 九州旅客鉄道株式会社（JR九州）
- 相手先の概要: 福岡県福岡市博多区、代表取締役社長：古宮洋二
- 当社との関係: インソースグループがJR九州のDX人材育成パートナーに選定された。インソースデジタルアカデミー（IDA）は当社のグループ企業でDX教育事業を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月（実施開始。2025年2月までの予定）
- 適用分野: DX人材育成、管理職教育、ビジネスデータ分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 対象者：マネジメント層約400名、各部門からの希望者延べ約20名
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「実施時期　2024年７月～2025年２月（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「DX人材育成実現のパートナーとして選定いただきました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2024年７月～2025年２月（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「九州旅客鉄道様の「DX人材育成パートナー」に選定」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「パートナーに選定され、JR九州様のDX実現に向けた取り組みを支援してまいります。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「2024年７月～2025年２月（予定）」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「九州旅客鉄道株式会社（福岡県福岡市博多区、代表取締役社長：古宮洋二、以下「JR九州」）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「JR九州様が社内のDX人材育成を実現するためのパートナーに選定され」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「福岡県福岡市博多区、代表取締役社長：古宮洋二」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係についての記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「九州旅客鉄道株式会社（福岡県福岡市博多区、代表取締役社長：古宮洋二、以下「JR九州」）」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「マネジメント層約400名、および各部門からの希望者 延べ約20名」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「マネジメント層約400名」「延べ約20名」「2024年７月～2025年２月（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「九州旅客鉄道株式会社」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実施時期　2024年７月～2025年２月（予定）」「マネジメント層約400名」「延べ約20名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「DX実現の成果創出に向けて、DX人材の育成を末永く支援してまいりたいと考えております。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「マネジメント層に向けたDX研修と…ビジネスデータ分析研修のご支援」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「JR九州様のDX人材育成実現のパートナー」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「これまでの実績を評価いただき、JR九州様のDX人材育成実現のパートナーとして選定」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「グループ企業でDX教育事業を担う株式会社インソースデジタルアカデミー」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社インソース…と、グループ企業でDX教育事業を担う株式会社インソースデジタルアカデミー」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「九州旅客鉄道株式会社（福岡県福岡市博多区）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「九州旅客鉄道様の「DX人材育成パートナー」に選定」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「DX人材育成プログラム」「コード番号：6200」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位」「会社名 株式会社インソース」「コード番号：6200」「【お問合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「日本経済再生の鍵となるDX実現」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2024年７月～2025年２月（予定）」）
