# インソース（6200） 2024年８月度KPI（業績指標）進捗状況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20240902579591
種別: その他開示
開示日: 2024-09-02
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

2024年8月の各事業KPIの進捗を公表した。研修実施回数、公開講座受講者数、Leafの利用者数などが前年を上回り、Leafのアクティブユーザー数は400万人を突破した。

## 会社が挙げた理由

期中の案件クロージングと来期に向けた新規顧客の獲得に注力した。ChatGPTプロンプトエンジニアリング研修等や、行動変容を促すスキル向上研修が伸長し、新任管理職向け研修の申込み増加に伴い開催数を拡大した。動画では過去の購入先からオプションテストや追加スライド作成などの依頼が増加した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Leaf、WEBinsource、講師派遣型研修、公開講座、ストレスチェック支援サービス、eラーニング・動画、STUDIO（定額制eラーニング）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 社会人向け教育、DX関連研修、行政・官公庁向け研修、デジタルスキル、人事サポート、LMS、eラーニング・動画
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都荒川区（東京本部）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 講師派遣型研修実施回数は前年比109.0％の1,568回、公開講座受講者数は前年比113.7％の12,564人、Leafアクティブユーザー数は4,022千人、前年比140.5％、動画レンタル受講者数は前年比177.4％
- 利用実績: WEBinsource登録先累計24,241組織（2024年8月末時点）、Leaf有料利用組織数730組織（2024年8月末時点）、Leafアクティブユーザー数4,022千人（2024年8月末時点）、ストレスチェック支援サービス納品先数は期初来累計502組織、STUDIO利用者91,621アクティブ契約ID数（2024年8月）
- 業績への影響: 台風10号による日程変更等および受講キャンセルの業績への影響は軽微。KPIは月次業績や将来業績の先行指標とされている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年８月度 KPI（業績指標）進捗状況」「８月末時点」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、KPI進捗を公表している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年９月２日」「2024年８月末時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2024年８月度 KPI（業績指標）進捗状況」および3月から8月までの月次表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「８月は」「８月末時点」の実績値を9月2日に公表」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「Leafアクティブユーザー数は400万人を突破いたしました」「数値は速報値にて決算発表時の数値と異なる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・導入先・受注先等の特定記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「累計24,241組織」「有料利用組織数730組織」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録先累計24,241組織」「期初来累計502組織」「アクティブユーザー数4,022千人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年８月末時点」「８月のお問合せ数は…517件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「KPI（業績指標）進捗状況」「数値は速報値」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「講師派遣型研修実施回数は前年比109.0％の1,568回」「2024年８月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当月から３か月後の業績先行指標」「長期的な収益拡大に寄与するもの」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「これが業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「社会人向け教育サービスを提供」「公開講座の売上拡大に寄与」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「連結子会社の実績も含む」「１．講師派遣型研修事業」から「７．コンテンツ開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「KPI（業績指標）進捗状況」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「社会人向け教育サービスを提供する株式会社インソース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社インソース」が記載され、「連結子会社の実績も含む」とされている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「Leafアクティブユーザー数は400万人を突破」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「Leafの有料利用組織数は730組織」「アクティブユーザー数は4,022千人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Leaf」「STUDIO」「証券コード：6200」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：6200 東証プライム）」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い伸びになりました」「好調」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「台風10号の影響」「数値は速報値にて決算発表時の数値と異なる場合があります」「正確性を完全に保証するものではありません」」）
