# インソース（6200） 株式会社インソース 24年9月期第3四半期(累計) 連結業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20240722552529
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-22
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収増益となり、公開講座・ITサービス・その他事業が伸びました。一方、講師派遣型研修の売上が計画を下回ったため、通期売上高・売上総利益予想を引き下げ、営業利益予想は引き上げました。

## 会社が挙げた理由

公開講座、ITサービス、その他事業は計画を上回った一方、講師派遣型研修事業の売上高が予想を下回ったため、通期業績予想を修正した。営業利益については、販管費率の低下により営業利益および営業利益率が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期（累計）
- 売上高: {"value":9174,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":3540,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 経常利益: {"value":3544,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 純利益: {"value":2429,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- 売上総利益率: {"value":"76.7%","前年同期比増減":"+0.7pt"}
- 営業利益率: {"value":"38.6%","前年同期比増減":"+3.0pt"}
- 販管費: {"value":3499,"unit":"百万円","売上高販管費率":"38.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3155,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"営業利益":{"value":1139,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9},"経常利益":{"value":1140,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8},"純利益":{"value":677,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"売上総利益":{"value":2379,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12470,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9595,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4770,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.6%","売上総利益":"73.4%","販管費":"73.8%","総人件費":"75.6%","オフィス関連費用":"62.1%","事務・通信費":"73.6%","その他経費":"66.7%","EBITDA":"73.8%","営業利益":"73.0%","経常利益":"74.3%","当期純利益":"74.8%","講師派遣型研修事業売上高":"73.8%","公開講座事業売上高":"70.9%","ITサービス事業売上高":"77.6%","その他事業売上高":"73.5%","顧客セグメント別目標社数":"EB 55.6%、MM 57.1%、GB 61.6%、民間企業計88.9%、官公庁・公的機関80.6%"}
- 計画に対する自己評価: 公開講座、ITサービス、その他各事業は計画を上回る一方、講師派遣型事業は計画を下回る
- セグメント別実績: {"講師派遣型研修事業":{"売上高":{"value":4333,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"売上総利益":{"value":3423,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}},"公開講座事業":{"売上高":{"value":2197,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"売上総利益":{"value":1723,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}},"ITサービス事業":{"売上高":{"value":1381,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5},"売上総利益":{"value":1065,"unit":"百万円","yoy_pct":39.5}},"その他事業":{"売上高":{"value":1260,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"売上総利益":{"value":827,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":"総人件費+254百万円、オフィス関連費用▲16百万円、事務・通信費+8百万円、その他経費+56百万円（いずれも1-3Q前年同期比）","業績要因":"公開講座・ITサービス・その他事業の計画超過、講師派遣型研修事業の計画未達"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"講師派遣型研修":{"実施回数":{"value":15052,"unit":"回","yoy_pct":8.9},"平均単価":{"value":287.9,"unit":"千円","yoy_pct":2.9}},"公開講座":{"受講者人数":{"value":98201,"unit":"人","yoy_pct":13.2},"1開催当たり受講者数":{"value":11.3,"unit":"人","yoy_pct":4.5},"平均単価":{"value":22.3,"unit":"千円","yoy_pct":2.6}},"ITサービス":{"Leaf有料利用組織数":{"value":710,"unit":"組織","yoy_pct":16},"アクティブユーザー数":{"value":3826,"unit":"千人","yoy_pct":40.6},"1組織平均単価":{"value":126.1,"unit":"千円","yoy_pct":29.8}}}
- 店舗数・拠点数: 国内29カ所（2024年6月末）。期中にみなとみらい、北九州、富山、金沢の事業所・営業所を開設
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画『Road to Next 2026』への言及はあるが、目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"19.50円（予想）","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 配当性向50%、株主資本配当率18%を目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主還元方針を配当性向50%、株主資本配当率18%目標へ変更、WEBinsourceにスマートパック購入機能を追加、みなとみらい・北九州・富山・金沢に拠点を開設、TechBowl社とエンジニア育成通信教育10本を共同開発、神戸大学MBA教授陣による公開講座を2024年10月から開催、ChatGPT関連研修・官公庁向け研修コンテンツを開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「修正後通期予想に対する進捗率は売上高は73.6％、営業利益は73.0％、当期純利益は74.8％」および「ITサービス事業…77.6%」「その他事業…73.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「公開講座、ＩＴサービス、その他各事業は計画を上回る一方、講師派遣型事業の売上高が予想を下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24年9月期第3四半期（24.04-24.06）連結業績」売上高3,155百万円、営業利益1,139百万円」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「24年9月期通期業績予想修正」および営業利益「前回予想比260百万円増」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費内訳として「総人件費+254」「オフィス関連費用▲16」「事務・通信費+8」「その他経費+56」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来場型の新人研修及び、階層別研修の開催数増により、受講者数が増加」「アクティブユーザー数は前年同期比40.6％増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結損益計算書② 事業別 売上高・売上総利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「総人件費、オフィス関連費用、事務・通信費、その他経費の数値を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「講師派遣型事業の売上高が予想を下回る」およびオンライン比率「20.9％、前年同期比▲7.2pt」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「目標達成に向けての対応」「期末需要にあわせた提案実施」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『Road to Next 2026』」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「WEBinsourceに『スマートパック購入機能』を追加」「TechBowl社と共同開発」「神戸大学MBA教授陣に学ぶ…販売開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「実施回数」「受講者人数」「平均単価」「Leaf有料利用組織」「アクティブユーザー数」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「Leafアクティブユーザー数「+40.6%」、受講者人数「+13.2%」、一方でオンライン比率「▲10.2pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「実施回数」「平均単価」「1開催当たり受講者数」「１組織平均単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規契約講師数…42人」「うちDX講師数…23人」「営業担当者の採用…全国で採用強化中」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「新方針：配当性向50％、株主資本配当率18％を目標」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「24年9月期 第3四半期(累計) 連結業績説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料① 会社概要とインソースの特徴」および業績章・事業別業績章」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料には…見通し、将来に関する計画…が記載」および「実際の業績と著しく異なる可能性があります」」）
