# インソース（6200） WEBinsourceのオプション機能「公開ダイレクト」、ご利用300組織を突破 ～思考力やOAスキル系が人気、自律学習を促す組織風土の醸成に寄与

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20240621533759
種別: その他開示
開示日: 2024-06-21
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企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

WEBinsourceの無料オプション機能「公開ダイレクト」の利用組織数が300組織を超え、同機能経由の申込み累計が26,539名に達した。

## 会社が挙げた理由

受講者自身が希望する公開講座に申し込めるため、自己研鑽の推進や自律型の組織づくりを目指す顧客に利用されている。人事担当者の申込み操作削減や、受講者が業務に必要な研修を受けられることも好評の理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WEBinsource、公開ダイレクト、ロジカルシンキング研修、Microsoft Office研修～Excel応用編、クリティカルシンキング研修～本質を見抜く力を養う、【全力解説】人を動かすPowerPoint資料の作り方研修～センスに頼らず、相手目線で効率的にデザインする、（半日研修）ChatGPTのはじめ方研修～触って学び、明日の業務を効率化する
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料オプション機能、WEBinsourceは無料のサービス
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月提供開始（実績）
- 適用分野: 人事・研修、自己研鑽、自律型組織づくり、業務効率化・スキルアップ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京本部：東京都荒川区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 公開ダイレクト利用組織数：300組織突破、申込み累計：26,539名（2024年5月末時点）；WEBinsource利用顧客：23,522社（2024年5月末時点）
- 業績への影響: 組織全体の業績向上につながると記載。ただし具体的な金額・比率はなし
- 出典: 公開ダイレクトの2022年6月～2024年5月の累計申込み数26,539名から集計；公開講座人気ランキングは2022年10月～2023年9月の申込みから集計

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ご利用組織数が300組織を突破」「お申込み数の累計が26,539名」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月末時点」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ご利用300組織を突破」「累計が26,539名となりましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「突破いたしました」「となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご利用組織数が300組織を突破」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「300組織を突破」「お申込み数の累計が26,539名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2022年６月～2024年５月における『公開ダイレクト』累計お申込み数26,539名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計お申込み数26,539名から集計」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「300組織」「26,539名（2024年5月末時点）」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「組織全体の業績向上につながります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公開講座への申込みやキャンセル等の手続きを簡単にできる」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「WEBinsourceのオプション機能『公開ダイレクト』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の公開講座への申込み…ができる」「当社は今後も」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース…はこの度」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「人気研修ランキング」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「300組織を突破」「23,522社のお客さまにご利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WEBinsource」「公開ダイレクト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6200 東証プライム」「お問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気であることがわかりました」「好評いただき」「業績向上につながります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「当社は今後も…努めて参ります」」）
