# インソース（6200） 和歌山県委託事業、デザイン経営価値共創事業「VALUE-WAKAYAMA Design Management-」３年連続受託が決定、６月21日（金）にキックオフイベント開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20240614528952
種別: その他開示
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースのグループ会社ミテモが、和歌山県のデザイン経営支援事業を3年連続で運営受託することが決まり、2024年6月21日にキックオフイベントを開催する。過去2年間に11社を支援しており、今年度もセミナーやワークショップを実施する予定。

## 会社が挙げた理由

和歌山県の地元企業とデザイナー、支援機関、副業・兼業人材などが協力し、デザイン経営を通じて地元企業の可能性を高め、ビジネスと地域が共に発展することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VALUE（バリュー）-WAKAYAMA Design Management-
- 相手先: 和歌山県
- 相手先の概要: 地方公共団体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: インソースのグループ会社ミテモが和歌山県から事業運営を委託されている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月21日（キックオフイベント開催予定）
- 適用分野: 中小企業のデザイン経営、新規事業開発、商品開発、企業ブランドプロデュース、地域企業支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 和歌山城ホール 大会議室（和歌山県和歌山市七番丁25番地1）
- 拠点の規模: 定員150名（ライブ配信は定員上限なし）
- 定量的な効果: 過去2年間で11社のデザイン経営導入支援
- 利用実績: 過去2年間に11社を支援
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「３年連続受託が決定」「６月21日（金）にキックオフイベント開催」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日程：2024年６月21日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「令和４年度から３年連続でミテモが運営受託」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「６月21日（金）にキックオフイベント開催」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施が決定したことをお知らせ」「開催予定です」「展開してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「和歌山県からの委託を受け」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「和歌山県委託事業」「ミテモが運営受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「和歌山県」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社のグループ会社であるミテモ株式会社」「和歌山県からの委託」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「和歌山県委託事業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定員：150名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定員：150名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「和歌山県」「会場：和歌山城ホール」「https://wakayamavalue.com/open/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「これまでの２年間で11社」「2024年６月21日（金）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も同様の取り組みを全国の自治体・地方公共団体に展開してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「和歌山県からの委託を受け」「運営受託」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「和歌山の地元企業」「県内事業者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「３年連続でミテモが運営受託」「本年は引き続き」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ミテモ株式会社」「ミテモが運営受託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である…ミテモ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「和歌山の地元企業」「県内事業者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「これまでの２年間で11社のデザイン経営導入支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VALUE（バリュー）-WAKAYAMA Design Management-」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：6200 東証プライム）」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「働くを楽しくする」「幅広い社会課題を解決する」」）
